kubell(4448)・リスク発生記載から想定記載へ
パスワードリストアタックの発生と対策
FY2019に初出。3回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2019。直近の記載はFY2023。
3記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
情報セキュリティ上の情報漏洩・改ざん等リスク176社が書いているテーマ・逆風178社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。91社中25社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている176社のうち14社を表示しています。上の文は176社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023発生記載から想定記載へ有価証券報告書
「なお、当社グループでは、第三者からのパスワードリストアタック攻撃(※)を想定し、ユーザーに対する二段階認証設定の喚起及び不正アクセスと見受けられる通信機器からのアクセスの遮断等の対策を講じることで、情報の漏洩防止にかかる一層の強化を図っております。」
従来の2019年7月以降の攻撃発生という記載から、パスワードリストアタック攻撃を想定した予防対策の記載へ表現が変わっている。 - FY2021再掲有価証券報告書
「なお、当社グループでは、2019年7月以降、第三者からのパスワードリストアタック攻撃を受けたことから、ユーザーに対する二段階認証設定の喚起及び不正アクセスと見受けられる通信機器からのアクセスの遮断等の対策を講じることで、情報の漏洩防止にかかる一層の強化を図っております。」
2019年7月以降のパスワードリストアタック発生と、二段階認証の喚起・不正アクセス元の遮断による対策を再掲している。 - FY2019顕在化有価証券報告書
「なお、当社では、2019年7月以降、第三者からのパスワードリストアタック攻撃(※)を受けたことから、ユーザーに対する二段階認証設定の喚起及び不正アクセスと見受けられる通信機器からのアクセスの遮断等の対策を講じることで、情報の漏洩防止にかかる一層の強化を図っております。」
2019年7月以降にパスワードリストアタックを受けた事実を記載し、二段階認証の喚起や不正アクセス元の遮断を実施している。