kubell(4448)・事実黒字化
採用・広告マーケティングの先行投資による利益マイナス
FY2021-Q1に初出。8回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
8記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
成長投資に伴う赤字から黒字化への進展24社が書いているテーマ・逆風18社・追い風5社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。6社中3社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている24社のうち14社を表示しています。上の文は24社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024黒字化有価証券報告書
「これにより、当連結会計年度の営業利益は96,856千円(前年同期は677,423千円の営業損失)となりました。」
採用・広告マーケティングの先行投資により利益がマイナスとなるという従来の説明から、2024年度は営業利益が黒字となる業績状況へ変化している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「なお、先行投資として、採用が順調に進んでいることや、広告・マーケティング活動への投資により、営業利益以下の各段階利益がマイナスとなっております。」
採用が順調に進んでいることと広告・マーケティング活動への投資を先行投資とし、その結果として営業利益以下の各段階利益がマイナスとなったとの説明を継続している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「なお、先行投資として、採用が順調に進んでいることや、広告・マーケティング活動への投資により、営業利益以下の各段階利益がマイナスとなっております。」
採用の進展と広告・マーケティング活動への投資を先行投資とし、その結果として営業利益以下の各段階利益がマイナスとなったとの説明を継続している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「なお、先行投資として、採用が順調に進んでいることや、広告・マーケティング活動のさらなる加速により、営業利益以下の各段階利益がマイナスとなっております。」
採用の進展と広告・マーケティング活動のさらなる加速を先行投資とし、その結果として各段階利益がマイナスとなったとの説明を継続している。 - FY2021前進有価証券報告書
「主な内訳は、給料手当が861,191千円、広告宣伝費が823,046千円、支払手数料が313,986千円、採用費が203,336千円であります。これにより、当連結会計年度の営業損失は688,084千円となりました。」
広告宣伝費823,046千円、採用費203,336千円などの先行投資を行い、通期で営業損失688,084千円となったことを具体的に示している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「なお、先行投資として、採用が順調に進んでいることや、広告・マーケティング活動のさらなる加速により、営業利益以下の各段階利益がマイナスとなっております。」
採用の進展と広告・マーケティング活動のさらなる加速を先行投資とし、その結果として各段階利益がマイナスとなったとの説明を継続している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「なお、先行投資として、採用が順調に進んでいることや、広告・マーケティング活動のさらなる加速により、営業利益以下の各段階利益がマイナスとなっております。」
採用の進展と広告・マーケティング活動のさらなる加速を先行投資とし、その結果として各段階利益がマイナスとなったとの説明を繰り返している。 - FY2021-Q1初出有価証券報告書
「なお、先行投資として、採用が順調に進んでいることや、広告・マーケティング活動のさらなる加速により、営業利益以下の各段階利益がマイナスとなっております。」
2021年第1四半期は、採用の進展と広告・マーケティング活動の加速を先行投資と位置付け、その結果として営業利益以下の各段階利益がマイナスとなったと説明している。