読む価値
60注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
104.7
EBITDAの修正後業績予想比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2025年12月期 通期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高9,529百万円+12.5%
営業利益485百万円+400.8%
経常利益458百万円+506.9%
純利益215百万円
売上総利益率
率69.3%
前年同期比の増減ポイント+0.3pt
営業利益率
率5.1%
前年同期比の増減ポイント+4.0pt
当四半期3か月の実績
売上高
2,581百万円
売上総利益
1,845百万円
EBITDA
440百万円
営業利益
210百万円
経常利益
206百万円
純利益
170百万円
通期業績予想
売上高
9,485百万円
売上総利益
6,469百万円
EBITDA
1,310百万円
営業利益
431百万円
経常利益
404百万円
純利益
75百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高100.5%
売上総利益102.1%
EBITDA104.7%
営業利益112.5%
経常利益113.4%
純利益286.7%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
修正後の業績予想を達成。特に利益面では大幅に上回る結果となった新しい施策
- ペイトナー請求書事業の譲受
- 株式会社kubellストレージの完全子会社化とスターティアホールディングスグループとの業務提携
- M&Aによるスーパーアプリ構想およびBPO事業者ロールアップの推進
- AIエージェント開発と全社でのAI活用
- ChatworkのPLG推進とBPaaS連携機能の強化
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 全社ARR95.5億円前年同期比+14.6%
- SaaSドメインARR80.8億円前年同期比+6.6%
- Chatwork登録ID数806.6万ID前年同期比+9.3%
- Chatwork課金ID数83.8万ID前年同期比+6.3%
- Chatwork ARPU730.3円前年同期比-0.2%
- BPaaSドメインARR14.7億円前年同期比+93.3%
- BPaaSドメイン売上高418百万円前年同期比+83.5%
- 導入社数97.4万社前年同期比+9.9%
- Chatwork課金ID解約率0.94%前年同期比やや上昇
- Chatwork DAU数前年同期比+4.7%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
- Chatwork課金ID数83.8万ID前年同期比+6.3%
- Chatwork ARPU730.3円前年同期比-0.2%
- Chatwork登録ID数806.6万ID前年同期比+9.3%
セグメント別実績
SaaSドメイン
通期売上高
8,337百万円
前年同期比+6.9%
BPaaSドメイン
通期売上高
1,191百万円
前年同期比+77.8%
中期経営計画の目標
目標年度2026年
売上高150億円
EBITDA15〜22.5億円
EBITDAマージン10〜15%
実績との対比2025年実績のEBITDAマージン14%で、2026年目標レンジの下限に近い水準。別頁ではEBITDAマージンを1年前倒しで達成と説明
財務目標
中長期ターゲット
EBITDAマージン25〜40%
営業利益率15〜30%
2026年計画
EBITDAマージン10〜15%
営業利益率5〜10%
市場規模・シェア
BPaaS関連の中小企業ノンコア業務TAM 49.1兆円、SAM 33.2兆円、SOM 2.0兆円、コアターゲット3,453億円
シェアChatworkは国内利用者数No.1
従業員数
人数698名
時点2025年12月末
期中の増減前四半期から24名増加
採用計画BPaaSオペレーターの採用を継続
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2025年12月期 通期 |
| 売上高 | 9,529百万円(前年比 +12.5%) |
| 営業利益 | 485百万円(前年比 +400.8%) |
| 経常利益 | 458百万円(前年比 +506.9%) |
| 純利益 | 215百万円 |
| 売上総利益率 | 率 69.3% / 前年同期比の増減ポイント +0.3pt |
| 営業利益率 | 率 5.1% / 前年同期比の増減ポイント +4.0pt |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高 2,581百万円 / 売上総利益 1,845百万円 / EBITDA 440百万円 / 営業利益 210百万円 / 経常利益 206百万円 / 純利益 170百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 9,485百万円 / 売上総利益 6,469百万円 / EBITDA 1,310百万円 / 営業利益 431百万円 / 経常利益 404百万円 / 純利益 75百万円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 売上高 100.5% / 売上総利益 102.1% / EBITDA 104.7% / 営業利益 112.5% / 経常利益 113.4% / 純利益 286.7% |
| 計画に対する自己評価 | 修正後の業績予想を達成。特に利益面では大幅に上回る結果となった |
| セグメント別実績 | SaaSドメイン 通期売上高 8,337百万円 / 前年同期比 +6.9% / BPaaSドメイン 通期売上高 1,191百万円 / 前年同期比 +77.8% |
| 主要KPI | 全社ARR 95.5億円、SaaSドメインARR 80.8億円、Chatwork登録ID数 806.6万ID、Chatwork課金ID数 83.8万ID、Chatwork ARPU 730.3円、BPaaSドメインARR 14.7億円、BPaaSドメイン売上高 418百万円、導入社数 97.4万社、Chatwork課金ID解約率 0.94%、Chatwork DAU数 非開示 |
| 単価と数量の指標 | Chatwork課金ID数 83.8万ID、Chatwork ARPU 730.3円、Chatwork登録ID数 806.6万ID |
| 従業員数 | 人数 698名 / 時点 2025年12月末 / 期中の増減 前四半期から24名増加 / 採用計画 BPaaSオペレーターの採用を継続 |
| 中期経営計画の目標 | 目標年度 2026年 / 売上高 150億円 / EBITDA 15〜22.5億円 / EBITDAマージン 10〜15% / 実績との対比 2025年実績のEBITDAマージン14%で、2026年目標レンジの下限に近い水準。別頁ではEBITDAマージンを1年前倒しで達成と説明 |
| 財務目標 | 中長期ターゲット EBITDAマージン 25〜40% / 営業利益率 15〜30% / 2026年計画 EBITDAマージン 10〜15% / 営業利益率 5〜10% |
| 市場規模・シェア | 市場規模 BPaaS関連の中小企業ノンコア業務TAM 49.1兆円、SAM 33.2兆円、SOM 2.0兆円、コアターゲット3,453億円 / シェア Chatworkは国内利用者数No.1 |
| 新しい施策 | ペイトナー請求書事業の譲受、株式会社kubellストレージの完全子会社化とスターティアホールディングスグループとの業務提携、M&Aによるスーパーアプリ構想およびBPO事業者ロールアップの推進、AIエージェント開発と全社でのAI活用、ChatworkのPLG推進とBPaaS連携機能の強化 |
この書類が述べていない項目(11件)
販管費増減要因の内訳店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上成長及びコストコントロールの結果、業績予想を上回った。四半期では、売上高の伸長に加え、広告宣伝費や業務委託費を中心としたコスト構造の最適化が進んだことが利益改善につながった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。