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2025年12月期決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年12月期は、売上高が12.5%増収となり、営業利益は485百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は215百万円と、前年の赤字から黒字に転換した。2026年12月期は売上高13%以上の増収と、EBITDA15億円以上を見込んでいる。

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この期間の実績

通期2025年1月1日〜2025年12月31日連結日本基準
売上高9,529百万円前年比 +12.5%
営業利益485百万円前年比 +400.8%
経常利益458百万円前年比 +506.9%
純利益(親会社株主帰属)215百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益5.14円
売上高営業利益率5.1%
期末の財政状態
総資産6,682百万円
うち純資産 1,999 百万円自己資本比率 29.9%前期末比 +3.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+937
投資-585
財務-156
純増減+196

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高3,105百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高10,768〜
営業利益非開示
経常利益非開示
純利益非開示
年間配当予想0.00円 → 0.00円
業績の増減要因

Chatworkでパスワードレス機能の実装、アカウント登録プロセスの簡略化、社労夢とのAPI連携によりユーザー拡大を推進。BPaaSではkubellパートナーとミナジンの経営統合、サービスブランドの刷新、採用代行サービスの開始を実施し、ペイトナー請求書事業の譲受などM&A・アライアンスも推進した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(期中における連結範囲の重要な変更は無)
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失当期は計上なし(特別損失欄は「-」)
特別損益の内訳当期は特別利益・特別損失ともに計上なし
減価償却費549,703千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家、アナリスト向け)
期末発行済株式数42,261,383株
期末自己株式数208,004株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年1月1日〜2025年12月31日
売上高9,529百万円(前年比 +12.5%)
営業利益485百万円(前年比 +400.8%)
経常利益458百万円(前年比 +506.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益215百万円
1株当たり当期純利益5.14円
売上高営業利益率5.1%
自己資本比率当期末 29.9% / 前期末 26.1%
総資産6,682百万円
純資産1,999百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー937百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-585百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-156百万円
現金及び現金同等物期末残高3,105百万円
通期業績予想売上高 10,768〜 / 営業利益 非開示 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示
年間配当予想0.00円 → 0.00円
減価償却費549,703千円
減損損失当期は計上なし(特別損失欄は「-」)
特別損益の内訳当期は特別利益・特別損失ともに計上なし
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(期中における連結範囲の重要な変更は無)
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家、アナリスト向け)
期末発行済株式数42,261,383株
期末自己株式数208,004株
業績の増減要因Chatworkでパスワードレス機能の実装、アカウント登録プロセスの簡略化、社労夢とのAPI連携によりユーザー拡大を推進。BPaaSではkubellパートナーとミナジンの経営統合、サービスブランドの刷新、採用代行サービスの開始を実施し、ペイトナー請求書事業の譲受などM&A・アライアンスも推進した。
この書類が述べていない項目(7件)
業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

Chatworkではパスワードレス機能やアカウント登録プロセスの簡略化、社労夢とのAPI連携によりユーザー拡大を進めた。BPaaSではkubellパートナーとミナジンの経営統合、サービスブランドの刷新、採用代行サービスの開始などを実施し、さらにペイトナー請求書事業の譲受などM&A・アライアンスを推進した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年12月期決算短信〔日本基準〕(連結)|kubell(4448)の適時開示 | Komori