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2025年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年12月期中間期は、売上高が前年同期比13.4%増、営業利益が大幅に増加した一方、親会社株主に帰属する中間純損益は黒字から赤字に転じた。通期業績予想は、従来の成長率による開示から具体的な金額レンジでの開示に変更された。

読む価値
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規模
13.4
%(売上高の前年同期比)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年1月1日〜2025年6月30日連結日本基準
売上高4,532百万円前年比 +13.4%進捗 46.1%
営業利益146百万円前年比 +437.9%進捗 35.3%
経常利益132百万円前年比 +705.6%進捗 33.4%
純利益(親会社株主帰属)-14百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△0.36円
期末の財政状態
総資産5,977百万円
うち純資産 1,680 百万円自己資本比率 28.1%前期末比 +2.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+451,683
投資-328,275
財務-87,338
純増減+36,070

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高2,948,271千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高9,571〜9,826
営業利益120〜414
経常利益100〜395
純利益△236〜41
業績予想の修正成長率での開示 → 売上高 9,571〜9,826百万円 / 営業利益 120〜414百万円 / 経常利益 100〜395百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 △236〜41百万円
年間配当予想0.00円 → 0.00円
業績の増減要因

Chatworkの普及、BPaaSへの投資と利益を生み出せる体制の構築、「タクシタ」へのリブランド、顧客層の拡大、kubellパートナーとミナジンの経営統合、経営体制強化、外部パートナーシップの推進。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象2025年7月1日、連結子会社の株式会社kubellパートナーを存続会社、株式会社ミナジンを消滅会社とする吸収合併を実施
減価償却費264,178千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家、アナリスト、個人向け)
期末発行済株式数42,075,680
期末自己株式数183,531
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年1月1日〜2025年6月30日
売上高4,532百万円(前年比 +13.4%)
営業利益146百万円(前年比 +437.9%)
経常利益132百万円(前年比 +705.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益-14百万円
1株当たり当期純利益△0.36円
自己資本比率当期末 28.1 / 前期末 26.1
総資産5,977百万円
純資産1,680百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー451,683千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-328,275千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-87,338千円
現金及び現金同等物期末残高2,948,271千円
通期業績予想売上高 9,571〜9,826 / 営業利益 120〜414 / 経常利益 100〜395 / 純利益 △236〜41
業績予想の修正成長率での開示 → 売上高 9,571〜9,826百万円 / 営業利益 120〜414百万円 / 経常利益 100〜395百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 △236〜41百万円
年間配当予想0.00円 → 0.00円
減価償却費264,178千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
重要な後発事象2025年7月1日、連結子会社の株式会社kubellパートナーを存続会社、株式会社ミナジンを消滅会社とする吸収合併を実施
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家、アナリスト、個人向け)
期末発行済株式数42,075,680
期末自己株式数183,531
業績の増減要因Chatworkの普及、BPaaSへの投資と利益を生み出せる体制の構築、「タクシタ」へのリブランド、顧客層の拡大、kubellパートナーとミナジンの経営統合、経営体制強化、外部パートナーシップの推進。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳連結範囲の変更

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会社は、Chatworkの普及、BPaaSへの投資、利益を生み出せる体制の構築を進めたほか、「タクシタ」へのリブランド、顧客層の拡大、kubellパートナーとミナジンの経営統合、経営体制強化、外部パートナーシップを推進したと説明している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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