Komori
決算4448kubell情報通信・サービスその他

2025年12月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は売上高が前年同期比15.5%増となり、営業損益と経常損益は赤字から黒字に転換した。最終損益は赤字が続いたものの、赤字幅は縮小した。

読む価値
44定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
15.5
%(売上高の前年同期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2025年1月1日〜2025年3月31日連結日本基準
売上高2,234百万円前年比 +15.5%
営業利益76百万円
経常利益70百万円
純利益(親会社株主帰属)-29百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益△0.70円
期末の財政状態
総資産5,565百万円
うち純資産 1,579 百万円自己資本比率 28.4%前期末比 +2.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高9,741百万円以上
営業利益非開示
経常利益非開示
純利益非開示
年間配当予想0円 → 0円
業績の増減要因

当四半期の業績の増減要因は具体的に記載されていない。会社は、Chatworkの普及とBPaaSへの投資を行いながら、利益を生み出せる体制の構築を進めると説明している。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
減価償却費130,652千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家、アナリスト、個人投資家向け
期末発行済株式数41,873,501
期末自己株式数138,676
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年1月1日〜2025年3月31日
売上高2,234百万円(前年比 +15.5%)
営業利益76百万円
経常利益70百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-29百万円
1株当たり当期純利益△0.70円
自己資本比率当期末 28.4 / 前期末 26.1
総資産5,565百万円
純資産1,579百万円
通期業績予想売上高 9,741百万円以上 / 営業利益 非開示 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示
年間配当予想0円 → 0円
減価償却費130,652千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家、アナリスト、個人投資家向け
期末発行済株式数41,873,501
期末自己株式数138,676
業績の増減要因当四半期の業績の増減要因は具体的に記載されていない。会社は、Chatworkの普及とBPaaSへの投資を行いながら、利益を生み出せる体制の構築を進めると説明している。
この書類が述べていない項目(16件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳連結範囲の変更重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

当四半期の増収・営業黒字化について具体的な要因説明はない。会社は、Chatworkの普及とBPaaSへの投資を進めながら、利益を生み出せる体制の構築を進めると説明している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年12月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|kubell(4448)の適時開示 | Komori