2024年12月期通期業績予想と実績の差異及び特別損失の計上
株式会社kubell(提出会社)、株式会社kubellパートナー、株式会社kubellストレージ
ビジネスチャット「Chatwork」、BPaaS事業、株式会社ミナジン及び株式会社kubellストレージの企業結合時に発生したのれん及びその他固定資産
Chatwork課金ID数の増加、業務委託費・人件費等の減少、グループ体制の再構築を見据えた事業計画の精査・見直し、財政状態・財務状況及び今後の見通しの検討
連結で減損損失1,249百万円及び投資有価証券評価損44百万円を特別損失に計上。個別で関係会社株式評価損1,590百万円、貸倒引当金繰入額773百万円、債務保証損失引当金繰入額121百万円、関係会社事業損失引当金繰入額35百万円を特別損失に計上
2024年12月期(2024年1月1日~2024年12月31日)
営業利益、経常利益は予想を上回り、親会社株主に帰属する当期純利益は予想を下回る着地
株式会社kubellパートナー及び株式会社kubellストレージへの債権について、貸倒引当金繰入額773百万円
株式会社kubellパートナーと株式会社ミナジンは、2025年7月1日を効力発生日として、株式会社kubellパートナーを存続会社、株式会社ミナジンを消滅会社とする吸収合併を行う予定。減損損失はキャッシュフローに影響せず、財務基盤の安定性に変わりはないとしている。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 2024年12月期通期業績予想と実績の差異及び特別損失の計上 |
| 対象となる主体 | 株式会社kubell(提出会社)、株式会社kubellパートナー、株式会社kubellストレージ |
| 対象拠点・対象製品 | ビジネスチャット「Chatwork」、BPaaS事業、株式会社ミナジン及び株式会社kubellストレージの企業結合時に発生したのれん及びその他固定資産 |
| 原因 | Chatwork課金ID数の増加、業務委託費・人件費等の減少、グループ体制の再構築を見据えた事業計画の精査・見直し、財政状態・財務状況及び今後の見通しの検討 |
| 業績への影響額 | 連結で減損損失1,249百万円及び投資有価証券評価損44百万円を特別損失に計上。個別で関係会社株式評価損1,590百万円、貸倒引当金繰入額773百万円、債務保証損失引当金繰入額121百万円、関係会社事業損失引当金繰入額35百万円を特別損失に計上 |
| 計上する会計期間 | 2024年12月期(2024年1月1日~2024年12月31日) |
| 業績予想への影響 | 営業利益、経常利益は予想を上回り、親会社株主に帰属する当期純利益は予想を下回る着地 |
| 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額 | 株式会社kubellパートナー及び株式会社kubellストレージへの債権について、貸倒引当金繰入額773百万円 |
| 今後の見通し | 株式会社kubellパートナーと株式会社ミナジンは、2025年7月1日を効力発生日として、株式会社kubellパートナーを存続会社、株式会社ミナジンを消滅会社とする吸収合併を行う予定。減損損失はキャッシュフローに影響せず、財務基盤の安定性に変わりはないとしている。 |
この書類が述べていない項目(16件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。営業利益・経常利益については、Chatwork課金ID数の増加による売上高の上振れと、業務委託費・人件費などの販売費及び一般管理費の減少が理由。減損損失については、BPaaS事業を中心としたグループ体制の再構築を見据え、各事業の計画を精査・見直した結果、のれん及びその他固定資産の回収可能性を検討したため。投資有価証券評価損及び子会社関連の評価損・引当金については、対象会社や投資先の財政状態、財務状況及び今後の見通しを検討・精査したため。