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決算説明資料4448kubell情報通信・サービスその他

2024年12月期 通期決算説明資料

2024年12月期は、売上拡大と費用管理により営業利益・経常利益が黒字化し、会社予想を上回った。一方、減損損失などを計上したため、最終損益は1,172百万円の赤字となった。

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1249
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断定的
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この資料の中身

決算説明資料2024年12月期 通期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高8,470百万円+30.6%
営業利益96百万円
経常利益75百万円
純利益-1,172百万円
売上総利益率69.0%
営業利益率1.1%
当四半期3か月の実績
売上高
2,286百万円+22.2%
営業利益
-87百万円
経常利益
-94百万円
純利益
-1,307百万円
EBITDA
245百万円+71.8%
通期業績予想
売上高
8,430百万円
営業利益
35百万円
経常利益
32百万円
純利益
-58百万円
EBITDA
761百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
2024年度の連結売上高・営業利益・経常利益はいずれも業績予想を達成。営業利益・経常利益は業績予想を大幅に上回った。
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
増収・増益要因
  • 売上の拡大
  • 適切な費用コントロール
減益・損失要因
  • 減損損失1,249百万円
  • 投資有価証券評価損44百万円
  • 株式報酬費用の一括計上
新しい施策
  • kubellパートナーとミナジンの2025年7月1日付の経営統合予定
  • Chatworkのアカウント事業を管掌する新体制の発足
  • 2025年3月からの人事制度刷新
  • Chatworkセグメントをプラットフォーム事業へ名称変更し、SaaSドメインとBPaaSドメインに区分
  • AI活用を含む研究開発
  • BPaaS機能の追加・強化
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 登録ID数738.3万ID
    前年同期比+11.2%
  • 課金ID数78.8万ID
    前年同期比+7.8%
  • 導入社数62万社
    前年同期比+11.3%
  • ARR77.1億円
    前年同期比+13.3%
  • NRR118%
  • 解約率0.25%
  • ARPU731.7円
    前年同期比+8.8%
  • DAU118.5万
    前年同期比+6.9%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • 課金ID数78.8万ID
    前年同期比+7.8%
  • ARPU731.7円
    前年同期比+8.8%
セグメント別実績
Chatworkセグメント
売上高
8,323百万円+32.2%
中期経営計画の目標
目標年度2026年度
連結売上高150
売上高単位億円
EBITDAマージン10〜15%
EBITDA15〜22.5億円
2024〜2026年売上CAGR30%以上
市場規模・シェア
市場規模
  • 中小企業のノンコア業務コスト42.4兆円
  • DXによる効率化が可能な規模28.6兆円
  • アウトソースで解決できる余地1.7兆円
  • DXを検討しているコアターゲット2,983億円
シェア国内利用者数No.1
従業員数
589名
時点2024年12月末
期中増減当四半期に32名純増
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年12月期 通期
売上高8,470百万円(前年比 +30.6%)
営業利益96百万円
経常利益75百万円
純利益-1,172百万円
売上総利益率69.0%
営業利益率1.1%
当四半期3か月の実績売上高 2,286百万円(前年比 +22.2%) / 営業利益 -87百万円 / 経常利益 -94百万円 / 純利益 -1,307百万円 / EBITDA 245百万円(前年比 +71.8%)
通期業績予想売上高 8,430百万円 / 営業利益 35百万円 / 経常利益 32百万円 / 純利益 -58百万円 / EBITDA 761百万円
計画に対する自己評価2024年度の連結売上高・営業利益・経常利益はいずれも業績予想を達成。営業利益・経常利益は業績予想を大幅に上回った。
セグメント別実績Chatworkセグメント 売上高 8,323百万円(前年比 +32.2%) / 利益 非開示
増減要因の内訳増収・増益要因 売上の拡大、適切な費用コントロール / 減益・損失要因 要因 減損損失 / 金額 1,249百万円、要因 投資有価証券評価損 / 金額 44百万円、要因 株式報酬費用の一括計上 / 金額 非開示
主要KPI指標名 登録ID数 / 値 738.3万ID / 前年同期比 +11.2%、指標名 課金ID数 / 値 78.8万ID / 前年同期比 +7.8%、指標名 導入社数 / 値 62万社 / 前年同期比 +11.3%、指標名 ARR / 値 77.1億円 / 前年同期比 +13.3%、指標名 NRR / 値 118% / 前年同期比 非開示、指標名 解約率 / 値 0.25% / 前年同期比 非開示、指標名 ARPU / 値 731.7円 / 前年同期比 +8.8%、指標名 DAU / 値 118.5万 / 前年同期比 +6.9%
単価と数量の指標指標名 課金ID数 / 値 78.8万ID / 前年同期比 +7.8%、指標名 ARPU / 値 731.7円 / 前年同期比 +8.8%
従業員数値 589名 / 時点 2024年12月末 / 期中増減 当四半期に32名純増
中期経営計画の目標目標年度 2026年度 / 連結売上高 150 / 売上高単位 億円 / EBITDAマージン 10〜15% / EBITDA 15〜22.5億円 / 2024〜2026年売上CAGR 30%以上
市場規模・シェア市場規模 項目 中小企業のノンコア業務コスト / 値 42.4兆円、項目 DXによる効率化が可能な規模 / 値 28.6兆円、項目 アウトソースで解決できる余地 / 値 1.7兆円、項目 DXを検討しているコアターゲット / 値 2,983億円 / シェア 国内利用者数No.1
新しい施策kubellパートナーとミナジンの2025年7月1日付の経営統合予定、Chatworkのアカウント事業を管掌する新体制の発足、2025年3月からの人事制度刷新、Chatworkセグメントをプラットフォーム事業へ名称変更し、SaaSドメインとBPaaSドメインに区分、AI活用を含む研究開発、BPaaS機能の追加・強化
この書類が述べていない項目(12件)
販管費通期予想に対する進捗率店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上の拡大と適切な費用コントロールによりEBITDA、営業利益、経常利益が改善した。一方、kubellストレージやミナジンののれん・固定資産の減損損失1,249百万円と投資有価証券評価損44百万円を特別損失に計上したため、当期純損失となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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