読む価値
51定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
30.6
%(売上高の前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2024年1月1日〜2024年12月31日連結日本基準売上高8,470百万円前年比 +30.6%
営業利益96百万円
経常利益75百万円
純利益(親会社株主帰属)-1,172百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益△28.59円
売上高営業利益率1.2%
期末の財政状態
総資産6,113百万円
うち純資産 1,598 百万円自己資本比率 26.1%前期末比 -12.5pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+1,476
投資-650
財務-14
純増減+812
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高2,912百万円
セグメント別売上高Chatworkセグメント 8,323,984千円(前年比 +32.2%)、セキュリティセグメント 146,733千円(前年比 -21.9%)
セグメント別利益Chatworkセグメント 75,949千円、セキュリティセグメント 20,906千円(前年比 -47.7%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高9,741〜
営業利益非開示
経常利益非開示
純利益非開示
年間配当予想0.00円 → 0.00円
業績の増減要因
フリープランの制限見直しと有料プランの機能追加によりARPUとアカウント事業ARRが成長した。セキュリティ事業は積極的な拡大を行わず、成長領域への経営資源集中のため廃止した。最終損益では減損損失1,249,744千円などを計上した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 株式会社kubellパートナー / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象株式会社kubellパートナーを存続会社、株式会社ミナジンを消滅会社とする吸収合併を2025年7月1日付で実施する予定。売上・利益の成長スピード向上とグループ管理の効率化を目的とする。
減損損失1,249,744千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 減損損失 1,249,744千円、投資有価証券評価損 44,300千円
減価償却費338,964千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家、アナリスト向け
期末発行済株式数41,762,101株
期末自己株式数100,051株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年1月1日〜2024年12月31日 |
| 売上高 | 8,470百万円(前年比 +30.6%) |
| 営業利益 | 96百万円 |
| 経常利益 | 75百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -1,172百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △28.59円 |
| 売上高営業利益率 | 1.2% |
| 自己資本比率 | 当期末 26.1% / 前期末 38.6% |
| 総資産 | 6,113百万円 |
| 純資産 | 1,598百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 1,476百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -650百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -14百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 2,912百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 9,741〜 / 営業利益 非開示 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示 |
| 年間配当予想 | 0.00円 → 0.00円 |
| セグメント別売上高 | Chatworkセグメント 8,323,984千円(前年比 +32.2%)、セキュリティセグメント 146,733千円(前年比 -21.9%) |
| セグメント別利益 | Chatworkセグメント 75,949千円、セキュリティセグメント 20,906千円(前年比 -47.7%) |
| 減価償却費 | 338,964千円 |
| 減損損失 | 1,249,744千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 非開示 / 特別損失 減損損失 1,249,744千円、投資有価証券評価損 44,300千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 1 / 社名 株式会社kubellパートナー / 除外 社数 0 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 株式会社kubellパートナーを存続会社、株式会社ミナジンを消滅会社とする吸収合併を2025年7月1日付で実施する予定。売上・利益の成長スピード向上とグループ管理の効率化を目的とする。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 機関投資家、アナリスト向け |
| 期末発行済株式数 | 41,762,101株 |
| 期末自己株式数 | 100,051株 |
| 業績の増減要因 | フリープランの制限見直しと有料プランの機能追加によりARPUとアカウント事業ARRが成長した。セキュリティ事業は積極的な拡大を行わず、成長領域への経営資源集中のため廃止した。最終損益では減損損失1,249,744千円などを計上した。 |
この書類が述べていない項目(5件)
業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。フリープランの制限見直しと有料プランの機能追加により、有料プランへの移行とユーザー満足度の向上を進めた結果、ARPUは前年同期比8.8%増、アカウント事業ARRは14.0%増となりました。また、セキュリティ事業は積極的な事業拡大を行わず、成長領域への経営資源集中のため廃止しました。最終損益では減損損失1,249,744千円と投資有価証券評価損44,300千円を計上しました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。