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2024年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高は前年同期比30.6%増となり、営業利益と経常利益は黒字に転換しました。一方、減損損失などを計上したため、親会社株主に帰属する当期純損失は1,172百万円に拡大しました。

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規模
30.6
%(売上高の前年同期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2024年1月1日〜2024年12月31日連結日本基準
売上高8,470百万円前年比 +30.6%
営業利益96百万円
経常利益75百万円
純利益(親会社株主帰属)-1,172百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益△28.59円
売上高営業利益率1.2%
期末の財政状態
総資産6,113百万円
うち純資産 1,598 百万円自己資本比率 26.1%前期末比 -12.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+1,476
投資-650
財務-14
純増減+812

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高2,912百万円
セグメント別売上高Chatworkセグメント 8,323,984千円(前年比 +32.2%)、セキュリティセグメント 146,733千円(前年比 -21.9%)
セグメント別利益Chatworkセグメント 75,949千円、セキュリティセグメント 20,906千円(前年比 -47.7%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高9,741〜
営業利益非開示
経常利益非開示
純利益非開示
年間配当予想0.00円 → 0.00円
業績の増減要因

フリープランの制限見直しと有料プランの機能追加によりARPUとアカウント事業ARRが成長した。セキュリティ事業は積極的な拡大を行わず、成長領域への経営資源集中のため廃止した。最終損益では減損損失1,249,744千円などを計上した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 株式会社kubellパートナー / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象株式会社kubellパートナーを存続会社、株式会社ミナジンを消滅会社とする吸収合併を2025年7月1日付で実施する予定。売上・利益の成長スピード向上とグループ管理の効率化を目的とする。
減損損失1,249,744千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 減損損失 1,249,744千円、投資有価証券評価損 44,300千円
減価償却費338,964千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家、アナリスト向け
期末発行済株式数41,762,101株
期末自己株式数100,051株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年1月1日〜2024年12月31日
売上高8,470百万円(前年比 +30.6%)
営業利益96百万円
経常利益75百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-1,172百万円
1株当たり当期純利益△28.59円
売上高営業利益率1.2%
自己資本比率当期末 26.1% / 前期末 38.6%
総資産6,113百万円
純資産1,598百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー1,476百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-650百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-14百万円
現金及び現金同等物期末残高2,912百万円
通期業績予想売上高 9,741〜 / 営業利益 非開示 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示
年間配当予想0.00円 → 0.00円
セグメント別売上高Chatworkセグメント 8,323,984千円(前年比 +32.2%)、セキュリティセグメント 146,733千円(前年比 -21.9%)
セグメント別利益Chatworkセグメント 75,949千円、セキュリティセグメント 20,906千円(前年比 -47.7%)
減価償却費338,964千円
減損損失1,249,744千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 減損損失 1,249,744千円、投資有価証券評価損 44,300千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 株式会社kubellパートナー / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象株式会社kubellパートナーを存続会社、株式会社ミナジンを消滅会社とする吸収合併を2025年7月1日付で実施する予定。売上・利益の成長スピード向上とグループ管理の効率化を目的とする。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家、アナリスト向け
期末発行済株式数41,762,101株
期末自己株式数100,051株
業績の増減要因フリープランの制限見直しと有料プランの機能追加によりARPUとアカウント事業ARRが成長した。セキュリティ事業は積極的な拡大を行わず、成長領域への経営資源集中のため廃止した。最終損益では減損損失1,249,744千円などを計上した。
この書類が述べていない項目(5件)
業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

フリープランの制限見直しと有料プランの機能追加により、有料プランへの移行とユーザー満足度の向上を進めた結果、ARPUは前年同期比8.8%増、アカウント事業ARRは14.0%増となりました。また、セキュリティ事業は積極的な事業拡大を行わず、成長領域への経営資源集中のため廃止しました。最終損益では減損損失1,249,744千円と投資有価証券評価損44,300千円を計上しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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