Komori
決算4448kubell情報通信・サービスその他

2024年12月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計の売上高は前年同期比34.0%増となり、営業損益は前年同期の赤字から184百万円の黒字に転換した。通期業績予想も修正し、EBITDAと営業利益は前回予想レンジの上限を上回る見通しとした。

読む価値
56注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
854.928
百万円(営業損益の前年同期からの改善幅)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第3四半期2024年1月1日〜2024年9月30日連結日本基準
売上高6,184百万円前年比 +34.0%進捗 73.4%
営業利益184百万円進捗 525.7%
経常利益169百万円進捗 528.1%
純利益(親会社株主帰属)134百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益3.30円
期末の財政状態
総資産6,921百万円
うち純資産 2,736 百万円自己資本比率 39.5%前期末比 +0.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高Chatwork 6,077.97百万円(前年比 +36.2%)、セキュリティ 106.24百万円(前年比 -29.9%)
セグメント別利益Chatwork 174.10百万円、セキュリティ 10.39百万円(前年比 -73.5%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高8,430百万円(前年比 +30.0%)
営業利益35百万円
経常利益32百万円
純利益-58百万円
業績予想の修正前回開示したレンジ(具体的数値は記載なし) → 売上高 8,430百万円 / 営業利益 35百万円 / 経常利益 32百万円 / 純利益 -58百万円(記載なし)
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

前期に実施した価格改定によるARPUの上昇、BPaaSの自社サービスとしてリリースした「Chatwork アシスタント」等の施策により事業が順調に拡大。セキュリティ事業は積極的な事業拡大を行わない方針により減収減益。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 1社(株式会社kubellパートナー) / 除外 非開示
特別損益の内訳当第3四半期連結累計期間の特別利益は記載なし、特別損失はなし(特別損失合計-)
減価償却費233,826千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家、アナリスト向け)
期末発行済株式数41,317,016株
期末自己株式数63,435株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年1月1日〜2024年9月30日
売上高6,184百万円(前年比 +34.0%)
営業利益184百万円
経常利益169百万円
親会社株主に帰属する当期純利益134百万円
1株当たり当期純利益3.30円
自己資本比率当期末 39.5 / 前期末 38.6
総資産6,921百万円
純資産2,736百万円
通期業績予想売上高 8,430百万円(前年比 +30.0%) / 営業利益 35百万円 / 経常利益 32百万円 / 純利益 -58百万円
業績予想の修正前回開示したレンジ(具体的数値は記載なし) → 売上高 8,430百万円 / 営業利益 35百万円 / 経常利益 32百万円 / 純利益 -58百万円(記載なし)
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
セグメント別売上高Chatwork 6,077.97百万円(前年比 +36.2%)、セキュリティ 106.24百万円(前年比 -29.9%)
セグメント別利益Chatwork 174.10百万円、セキュリティ 10.39百万円(前年比 -73.5%)
減価償却費233,826千円
特別損益の内訳当第3四半期連結累計期間の特別利益は記載なし、特別損失はなし(特別損失合計-)
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 1社(株式会社kubellパートナー) / 除外 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家、アナリスト向け)
期末発行済株式数41,317,016株
期末自己株式数63,435株
業績の増減要因前期に実施した価格改定によるARPUの上昇、BPaaSの自社サービスとしてリリースした「Chatwork アシスタント」等の施策により事業が順調に拡大。セキュリティ事業は積極的な事業拡大を行わない方針により減収減益。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

前期に実施した価格改定によるARPUの上昇、BPaaSの「Chatwork アシスタント」などの周辺サービス拡大により事業が拡大した。通期予想については、人件費・採用費等の精緻化を理由にEBITDA・営業利益が前回予想レンジの上限を上回る見通しとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年12月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|kubell(4448)の適時開示 | Komori