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2024年12月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

中間期の売上高は前年同期比36.6%増となり、営業損益・経常損益・親会社株主に帰属する中間純損益はいずれも赤字から黒字に転換した。

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36.6
%(売上高の前年同期比)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2024年1月1日〜2024年6月30日連結日本基準
売上高3,994百万円前年比 +36.6%進捗 47.0%
営業利益27百万円進捗 100.0%
経常利益16百万円進捗 94.1%
純利益(親会社株主帰属)24百万円進捗 24.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益0.61円
期末の財政状態
総資産6,624百万円
うち純資産 2,592 百万円自己資本比率 39.1%前期末比 +0.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+782,141
投資-288,828
財務-84,156
純増減+409,157

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高2,510,353千円
セグメント別売上高Chatworkセグメント 3,920,425千円(前年比 +39.5%)、セキュリティセグメント 74,541千円(前年比 -34.4%)
セグメント別利益Chatworkセグメント 17,929千円、セキュリティセグメント 9,374千円(前年比 -73.0%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高8,365〜8,495
営業利益1〜27
経常利益△17〜8
純利益△97〜△67
業績予想の修正売上高 非開示 → 8,365〜8,495 / 営業利益 非開示 → 1〜27 / 経常利益 非開示 → △17〜8 / 純利益 非開示 → △97〜△67
年間配当予想0円 → 0円
業績の増減要因

前期に実施した価格改定によるARPUの上昇、BPaaSの自社サービスとしてリリースした「Chatwork アシスタント」等の施策により事業が拡大。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 株式会社kubellパートナー / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2024年8月14日開催の取締役会で、セキュリティ事業を2024年12月31日付で廃止することを決議。
減価償却費155,640千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家、アナリスト向け)
期末発行済株式数40,997,216
期末自己株式数53,140
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年1月1日〜2024年6月30日
売上高3,994百万円(前年比 +36.6%)
営業利益27百万円
経常利益16百万円
親会社株主に帰属する当期純利益24百万円
1株当たり当期純利益0.61円
自己資本比率当期末 39.1 / 前期末 38.6
総資産6,624百万円
純資産2,592百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー782,141千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-288,828千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-84,156千円
現金及び現金同等物期末残高2,510,353千円
通期業績予想売上高 8,365〜8,495 / 営業利益 1〜27 / 経常利益 △17〜8 / 純利益 △97〜△67
業績予想の修正売上高 非開示 → 8,365〜8,495 / 営業利益 非開示 → 1〜27 / 経常利益 非開示 → △17〜8 / 純利益 非開示 → △97〜△67
年間配当予想0円 → 0円
セグメント別売上高Chatworkセグメント 3,920,425千円(前年比 +39.5%)、セキュリティセグメント 74,541千円(前年比 -34.4%)
セグメント別利益Chatworkセグメント 17,929千円、セキュリティセグメント 9,374千円(前年比 -73.0%)
減価償却費155,640千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 株式会社kubellパートナー / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2024年8月14日開催の取締役会で、セキュリティ事業を2024年12月31日付で廃止することを決議。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家、アナリスト向け)
期末発行済株式数40,997,216
期末自己株式数53,140
業績の増減要因前期に実施した価格改定によるARPUの上昇、BPaaSの自社サービスとしてリリースした「Chatwork アシスタント」等の施策により事業が拡大。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

前期に実施した価格改定によるARPUの上昇や、BPaaSの自社サービス「Chatwork アシスタント」のリリースなどにより事業が拡大した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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