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決算説明資料4448kubell情報通信・サービスその他

2024年12月期第1四半期決算説明資料

2024年12月期第1四半期は、価格改定によるARPU上昇を背景に売上高と売上総利益が大きく伸び、EBITDAも黒字を継続した。一方、成長投資の増加により営業利益以下は赤字となった。また、BPaaS事業の新会社設立など、事業領域を広げる施策を進めた。

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この資料の中身

決算説明資料2024年12月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,934百万円+36.0%
営業利益-13百万円
経常利益-16百万円
純利益-43百万円
売上総利益率65.6%
当四半期3か月の実績売上高1,934百万円、Chatworkセグメント売上高1,896百万円、売上総利益1,268百万円、EBITDA127百万円、営業利益-13百万円、経常利益-16百万円、親会社株主に帰属する当期純利益-43百万円
通期業績予想
連結売上高前期比30%以上
EBITDA3億円以上
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。EBITDA:通期業績予想3億円以上に対してQ1時点で1.2億円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
当初の計画通り進捗
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
価格改定によるARPU上昇、成長投資、人件費増、開発人件費増、サーバー・システム費増、円安の影響
新しい施策
  • BPaaS事業の中核会社として株式会社kubellパートナーを設立
  • ミナジン株式およびChatworkアシスタント事業を新会社へ承継
  • Project ハタフレを始動
  • 2024年7月に社名を株式会社kubellへ変更予定
  • 報酬委員会を設置
  • AI活用を含むインキュベーション戦略を推進
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 登録ID数685.3万ID
    前年同期比+14.8%
  • 課金ID数74.3万ID
    前年同期比+6.2%
  • 導入社数44.1万社
    前年同期比+11.1%
  • ARR69.1億円
    前年同期比+32.5%
  • NRR123%
  • 解約率0.3%
  • ARPU687.4円
    前年同期比+26.1%
  • DAU112.4万
    前年同期比+5.6%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • 課金ID数74.3万ID
    前年同期比+6.2%
  • ARPU687.4円
    前年同期比+26.1%
  • 課金ID純増数12,000ID
セグメント別実績
  • Chatwork
    売上高1,896百万円(前年比 +39.1%)
中期経営計画の目標
  • 目標年度2024〜2026年
    目標連結売上高CAGR30%以上
  • 目標年度2026年
    目標連結売上高150億円、EBITDAマージン10〜15%、EBITDA15〜22.5億円
財務目標
ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率は非開示。中期経営計画の財務目標として連結売上高CAGR30%以上、2026年EBITDAマージン10〜15%を記載
市場規模・シェア
  • BPaaS潜在市場規模(TAM)42.4兆円
  • DXによる効率化が可能な規模(SAM)28.6兆円
  • アウトソースで解決できる余地(SOM)1.7兆円
  • DX化を検討しているコアターゲット2,983億円
従業員数
人数465名
時点2024年3月末
期中増減4名純増
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年12月期 第1四半期
売上高1,934百万円(前年比 +36.0%)
営業利益-13百万円
経常利益-16百万円
純利益-43百万円
売上総利益率65.6%
当四半期3か月の実績売上高1,934百万円、Chatworkセグメント売上高1,896百万円、売上総利益1,268百万円、EBITDA127百万円、営業利益-13百万円、経常利益-16百万円、親会社株主に帰属する当期純利益-43百万円
通期業績予想連結売上高 前期比30%以上 / EBITDA 3億円以上
通期予想に対する進捗率EBITDA:通期業績予想3億円以上に対してQ1時点で1.2億円
計画に対する自己評価当初の計画通り進捗
セグメント別実績セグメント Chatwork / 売上高 1,896百万円(前年比 +39.1%) / 利益 非開示
増減要因の内訳価格改定によるARPU上昇、成長投資、人件費増、開発人件費増、サーバー・システム費増、円安の影響
主要KPI指標名 登録ID数 / 値 685.3万ID / 前年同期比 14.8万ID、指標名 課金ID数 / 値 74.3万ID / 前年同期比 6.2万ID、指標名 導入社数 / 値 44.1万社 / 前年同期比 11.1万社、指標名 ARR / 値 69.1億円 / 前年同期比 32.5億円、指標名 NRR / 値 123% / 前年同期比 非開示、指標名 解約率 / 値 0.3% / 前年同期比 非開示、指標名 ARPU / 値 687.4円 / 前年同期比 26.1円、指標名 DAU / 値 112.4万 / 前年同期比 5.6万
単価と数量の指標指標名 課金ID数 / 値 74.3万ID / 前年同期比 6.2万ID、指標名 ARPU / 値 687.4円 / 前年同期比 26.1円、指標名 課金ID純増数 / 値 12,000ID / 前年同期比 非開示
従業員数人数 465名 / 時点 2024年3月末 / 期中増減 4名純増
中期経営計画の目標目標年度 2024〜2026年 / 目標 連結売上高CAGR30%以上、目標年度 2026年 / 目標 連結売上高150億円、EBITDAマージン10〜15%、EBITDA15〜22.5億円
財務目標ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率は非開示。中期経営計画の財務目標として連結売上高CAGR30%以上、2026年EBITDAマージン10〜15%を記載
市場規模・シェア指標名 BPaaS潜在市場規模(TAM) / 値 42.4兆円、指標名 DXによる効率化が可能な規模(SAM) / 値 28.6兆円、指標名 アウトソースで解決できる余地(SOM) / 値 1.7兆円、指標名 DX化を検討しているコアターゲット / 値 2,983億円
新しい施策BPaaS事業の中核会社として株式会社kubellパートナーを設立、ミナジン株式およびChatworkアシスタント事業を新会社へ承継、Project ハタフレを始動、2024年7月に社名を株式会社kubellへ変更予定、報酬委員会を設置、AI活用を含むインキュベーション戦略を推進
この書類が述べていない項目(11件)
営業利益率販管費店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会社は、価格改定によるARPU上昇が売上高・売上総利益の増加とEBITDA黒字継続の背景にあると説明している。営業利益以下が赤字となった理由は、長期的な成長に向けた成長投資を行ったためとしている。費用面では、人件費、開発人件費、サーバー・システム費の増加および円安の影響を挙げている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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