読む価値
67注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
91
百万円(特別損失・減損損失)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。過年度決算における特別損失の計上
対象となる主体
Chatworkストレージテクノロジーズ株式会社(当社連結子会社)
対象拠点・対象製品
株式取得時に識別した顧客関連資産
この開示2024年5月15日
原因
訂正前は顧客関連資産を同社の資産のグルーピングに含めず減損損失の認識判定を行っていたが、固定資産に係る会計基準を見直し、同資産を資産グルーピングに含め、主要な資産をソフトウエアとすることが適切と判断されたため。
業績への影響額
91百万円(減損損失、特別損失)
計上する会計期間
2023年12月期連結会計期間(第20期)
業績予想への影響
2024年12月期の連結業績予想への影響は軽微であると見込む。今後の動向を精査し、業績予想修正の必要が生じた場合は速やかに開示する。
関係する手続き
裁判所・当局
関東財務局(訂正報告書の提出先)
会社の対応
調査体制
EY新日本有限責任監査法人が2024年12月期第1四半期の四半期レビューで指摘し、有限責任監査法人トーマツと確認を進めた。第三者委員会・特別調査委員会については 非開示。
今後の見通し
今後の動向を精査し、業績予想修正の必要が生じた場合は速やかに開示する。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 過年度決算における特別損失の計上 |
| 対象となる主体 | Chatworkストレージテクノロジーズ株式会社(当社連結子会社) |
| 対象拠点・対象製品 | 株式取得時に識別した顧客関連資産 |
| 原因 | 訂正前は顧客関連資産を同社の資産のグルーピングに含めず減損損失の認識判定を行っていたが、固定資産に係る会計基準を見直し、同資産を資産グルーピングに含め、主要な資産をソフトウエアとすることが適切と判断されたため。 |
| 業績への影響額 | 91百万円(減損損失、特別損失) |
| 計上する会計期間 | 2023年12月期連結会計期間(第20期) |
| 業績予想への影響 | 2024年12月期の連結業績予想への影響は軽微であると見込む。今後の動向を精査し、業績予想修正の必要が生じた場合は速やかに開示する。 |
| 裁判所・当局 | 関東財務局(訂正報告書の提出先) |
| 調査体制 | EY新日本有限責任監査法人が2024年12月期第1四半期の四半期レビューで指摘し、有限責任監査法人トーマツと確認を進めた。第三者委員会・特別調査委員会については 非開示。 |
| 今後の見通し | 今後の動向を精査し、業績予想修正の必要が生じた場合は速やかに開示する。 |
| 続報の予定 | 業績予想修正の必要が生じた場合は速やかに開示する。 |
この書類が述べていない項目(14件)
発生日認知日・通知受領日訴訟・手続きの種類原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。連結子会社の顧客関連資産を資産グルーピングに含めずに減損損失の認識判定を行っていたが、固定資産に係る会計基準を見直した結果、同資産をグルーピングに含め、主要な資産をソフトウエアとすることが適切と判断されたため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。