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業績予想の修正4448kubell情報通信・サービスその他

2023年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2023年12月期は、売上高が前年同期比41.2%増となり、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する当期純損失はいずれも前年より縮小しました。2024年12月期については、売上高を前期比30%以上、EBITDAを3億円以上とする通期見通しを示しました。

読む価値
66注目
5項目のうち3項目からの評価です
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
30
%以上(2024年12月期連結売上高の対前期増減率)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

2024年12月期・通期
売上高—→—百万円
—

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。

修正の理由

「Chatwork」の普及と、BPaaSのミナジンおよびChatworkアシスタントへの投資、利益を生み出す体制の構築を進めることで、高い成長率の維持と収益性の改善を同時に進める。

特別損失の内容と金額

減損損失109,061千円、投資有価証券評価損24,000千円、特別損失合計133,061千円

前期実績2023年12月期:売上高6,485百万円、EBITDA△83百万円、営業損失△684百万円、経常損失△693百万円、親会社株主に帰属する当期純損失△600百万円、1株当たり当期純損失△14.95円
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高非開示 → 非開示(+30%以上)
対象決算期2024年12月期
対象期間通期
前期実績2023年12月期:売上高6,485百万円、EBITDA△83百万円、営業損失△684百万円、経常損失△693百万円、親会社株主に帰属する当期純損失△600百万円、1株当たり当期純損失△14.95円
修正の理由「Chatwork」の普及と、BPaaSのミナジンおよびChatworkアシスタントへの投資、利益を生み出す体制の構築を進めることで、高い成長率の維持と収益性の改善を同時に進める。
特別損失の内容と金額減損損失109,061千円、投資有価証券評価損24,000千円、特別損失合計133,061千円
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(6件)
営業利益経常利益親会社株主に帰属する当期純利益1株当たり当期純利益前回予想の公表日配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2024年12月期は、ビジネスチャットツール「Chatwork」の普及、BPaaSのミナジンおよびChatworkアシスタントへの投資、利益を生み出す体制の構築を進めるため。2023年12月期の実績については、価格改定によるARPU上昇、ミナジンの連結子会社化、Chatworkアシスタントのリリースなどによる事業拡大を挙げている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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