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2023年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計の売上高は前年同期比39.3%増となった一方、営業・経常・最終損益はいずれも赤字幅が拡大した。通期予想は、売上高6,451百万円、営業損失716百万円などに修正された。

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規模
39.3
%(売上高の前年同期比)
書きぶり
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この期間の実績

第3四半期2023年1月1日〜2023年9月30日連結日本基準
売上高4,613百万円前年比 +39.3%進捗 71.5%
営業利益-675百万円
経常利益-680百万円
純利益(親会社株主帰属)-680百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△16.98円
期末の財政状態
総資産5,970百万円
うち純資産 2,318 百万円自己資本比率 38.5%前期末比 -13.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高Chatworkセグメント 4,462,052千円(前年比 +42.3%)、セキュリティセグメント 151,594千円(前年比 -14.7%)
セグメント別利益Chatworkセグメント -715,167千円、セキュリティセグメント 39,212千円(前年比 -25.6%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高6,451百万円(前年比 +40.4%)
営業利益-716百万円
経常利益-725百万円
純利益-711百万円
業績予想の修正売上高 非開示 → 6,451百万円 / 営業利益 非開示 → -716百万円 / 経常利益 非開示 → -725百万円 / 純利益 非開示 → -711百万円 / 修正概要 前回開示したレンジを下回る見通し
年間配当予想0円 → 0円
業績の増減要因

売上高の増加要因として、Chatwork価格改定によるARPUの上昇、2023年2月に連結子会社化した株式会社ミナジンによる人事労務領域へのサービス拡張などを説明。業績予想修正の要因として、①ビジネスチャットの価格改定後の想定単価の見込み違い、②価格改定後の課金ID数の下振れ、③グループ会社の売上下振れを挙げている。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 株式会社ミナジン / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 なし(当期) / 特別損失 投資有価証券評価損 24,000千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家、アナリスト向け
期末発行済株式数40,288,718
期末自己株式数18,325
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年1月1日〜2023年9月30日
売上高4,613百万円(前年比 +39.3%)
営業利益-675百万円
経常利益-680百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-680百万円
1株当たり当期純利益△16.98円
自己資本比率当期末 38.5 / 前期末 52.4
総資産5,970百万円
純資産2,318百万円
通期業績予想売上高 6,451百万円(前年比 +40.4%) / 営業利益 -716百万円 / 経常利益 -725百万円 / 純利益 -711百万円
業績予想の修正売上高 非開示 → 6,451百万円 / 営業利益 非開示 → -716百万円 / 経常利益 非開示 → -725百万円 / 純利益 非開示 → -711百万円 / 修正概要 前回開示したレンジを下回る見通し
年間配当予想0円 → 0円
セグメント別売上高Chatworkセグメント 4,462,052千円(前年比 +42.3%)、セキュリティセグメント 151,594千円(前年比 -14.7%)
セグメント別利益Chatworkセグメント -715,167千円、セキュリティセグメント 39,212千円(前年比 -25.6%)
特別損益の内訳特別利益 なし(当期) / 特別損失 投資有価証券評価損 24,000千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 株式会社ミナジン / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家、アナリスト向け
期末発行済株式数40,288,718
期末自己株式数18,325
業績の増減要因売上高の増加要因として、Chatwork価格改定によるARPUの上昇、2023年2月に連結子会社化した株式会社ミナジンによる人事労務領域へのサービス拡張などを説明。業績予想修正の要因として、①ビジネスチャットの価格改定後の想定単価の見込み違い、②価格改定後の課金ID数の下振れ、③グループ会社の売上下振れを挙げている。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高については、Chatworkの価格改定によるARPU上昇、ミナジンによる人事労務領域へのサービス拡張などを挙げている。通期予想の修正要因として、価格改定後の想定単価の見込み違い、課金ID数の下振れ、グループ会社の売上下振れを説明している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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