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決算説明資料_2023年12月期 第3四半期

2023年12月期の通期業績予想をレンジから単一値に修正し、売上高・利益の見通しを前回予想より引き下げた。第3四半期は価格改定効果で売上高や主要KPIが伸びた一方、営業赤字は継続している。

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規模
6451
百万円(2023年12月期通期売上高予想)
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この資料の中身

決算説明資料2023年12月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,689百万円+45.3%
営業利益-247百万円
経常利益-249百万円
純利益-258百万円
売上総利益率63.3%
当四半期3か月の実績
売上高
1,689百万円
Chatworkセグメント売上高
1,651百万円
売上総利益
1,069百万円
EBITDA
-91百万円
営業利益
-247百万円
経常利益
-249百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
-258百万円
通期業績予想
売上高
6,451百万円
Chatworkセグメント売上高
6,262百万円
売上総利益
4,125百万円
売上総利益率
63.9%
EBITDA
-116百万円
営業利益
-716百万円
経常利益
-725百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
-711百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • ビジネスチャットの価格改定後の想定単価の見込み違い9,000万円
  • 課金ID数の下振れ4,000万円
  • グループ会社売上の下振れ4,500万円
  • その他2,000万円
新しい施策
  • Chatwork アシスタントをBPaaSの新サービスとして2023年6月に正式リリース
  • BPaaS展開加速を目的とした役員体制の更新と新CHROの招聘
  • AIを活用した文面生成・要約・対話機能およびBPaaS業務の自動化の検討
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 登録ID数644万ID
    前年同期比+15.6%
  • 課金ID数72.4万ID
    前年同期比+19.4%
  • 導入社数42.1万社
    前年同期比+12.1%
  • ARR64.6億円
    前年同期比+48.4%
  • NRR123%
  • 解約率0.34%
  • DAU109.6万人
    前年同期比+7.7%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • 課金ID数72.4万ID
    前年同期比+19.4%
  • ARPU627.4円
    前年同期比+16.3%
セグメント別実績
Chatworkセグメント
売上高
1,651百万円
前年同期比+48.0%
中期経営計画の目標
  • 目標2024年度全社売上高100億円
    目標年度2024年度
  • 目標中小企業向けビジネスチャット市場シェア40%
    目標年度2024年度
  • 目標Chatworkセグメント売上高CAGR40%以上
    目標年度2021~2024年
市場規模・シェア
  • ビジネスチャット国内普及率18.6%
  • ビジネスチャット潜在市場規模6,455億円
  • ビジネス版スーパーアプリ化後の潜在市場規模4.1兆円
従業員数
人数442名2023年9月末時点
期中の増減当四半期にグループ全体で31名、Chatwork単体で27名純増
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2023年12月期 第3四半期
売上高1,689百万円(前年比 +45.3%)
営業利益-247百万円
経常利益-249百万円
純利益-258百万円
売上総利益率63.3%
当四半期3か月の実績売上高 1,689百万円 / Chatworkセグメント売上高 1,651百万円 / 売上総利益 1,069百万円 / EBITDA -91百万円 / 営業利益 -247百万円 / 経常利益 -249百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 -258百万円
通期業績予想売上高 6,451百万円 / Chatworkセグメント売上高 6,262百万円 / 売上総利益 4,125百万円 / 売上総利益率 63.9% / EBITDA -116百万円 / 営業利益 -716百万円 / 経常利益 -725百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 -711百万円
セグメント別実績Chatworkセグメント 売上高 1,651百万円 / 前年同期比 +48.0% / 利益 非開示
増減要因の内訳要因 ビジネスチャットの価格改定後の想定単価の見込み違い / 金額 9,000万円、要因 課金ID数の下振れ / 金額 4,000万円、要因 グループ会社売上の下振れ / 金額 4,500万円、要因 その他 / 金額 2,000万円
主要KPI指標名 登録ID数 / 値 644万ID / 前年同期比 +15.6%、指標名 課金ID数 / 値 72.4万ID / 前年同期比 +19.4%、指標名 導入社数 / 値 42.1万社 / 前年同期比 +12.1%、指標名 ARR / 値 64.6億円 / 前年同期比 +48.4%、指標名 NRR / 値 123% / 前年同期比 非開示、指標名 解約率 / 値 0.34% / 前年同期比 非開示、指標名 DAU / 値 109.6万人 / 前年同期比 +7.7%
単価と数量の指標指標名 課金ID数 / 値 72.4万ID / 前年同期比 +19.4%、指標名 ARPU / 値 627.4円 / 前年同期比 +16.3%
従業員数人数 442名(2023年9月末時点) / 期中の増減 当四半期にグループ全体で31名、Chatwork単体で27名純増
中期経営計画の目標目標 2024年度全社売上高100億円 / 目標年度 2024年度、目標 中小企業向けビジネスチャット市場シェア40% / 目標年度 2024年度、目標 Chatworkセグメント売上高CAGR40%以上 / 目標年度 2021~2024年
市場規模・シェア項目 ビジネスチャット国内普及率 / 値 18.6%、項目 ビジネスチャット潜在市場規模 / 値 6,455億円、項目 ビジネス版スーパーアプリ化後の潜在市場規模 / 値 4.1兆円
新しい施策Chatwork アシスタントをBPaaSの新サービスとして2023年6月に正式リリース、BPaaS展開加速を目的とした役員体制の更新と新CHROの招聘、AIを活用した文面生成・要約・対話機能およびBPaaS業務の自動化の検討
この書類が述べていない項目(14件)
営業利益率販管費通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会社は、価格改定後の想定単価の見込み違い、価格改定後の課金ID数の下振れ、グループ会社売上の下振れを業績予想修正の理由としている。単価については価格改定日の一部後ずれ、課金ID数についてはフリープラン制限変更と価格改定による需要の先食い、グループ会社売上については売上拡大に向けた体制構築を優先したことが要因と説明している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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