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2023年12月期 第2四半期 決算説明資料

2023年12月期の通期業績予想を、成長率ベースから金額レンジベースへ変更しました。第2四半期は売上と主要KPIが前年同期を上回る一方、営業赤字は続いており、価格改定と新サービスの展開を進めています。

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決算説明資料2023年12月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,501百万円+36.3%
営業利益-279百万円
経常利益-280百万円
純利益-284百万円
売上総利益率60.9%
当四半期3か月の実績
売上高1,501百万円
Chatworkセグメント売上高1,447百万円
売上総利益915百万円
EBITDA-134百万円
営業利益-279百万円
経常利益-280百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-284百万円
通期業績予想
売上高6,646〜6,744百万円
Chatworkセグメント売上高6,460〜6,558百万円
売上総利益4,186〜4,291百万円
売上総利益率62.9%〜63.6%
EBITDA0〜77百万円
営業利益-606〜-528百万円
経常利益-612〜-535百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-575〜-498百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
計画通り進捗
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
新卒社員入社のタイミングによる人件費増、開発人件費増、サーバー・システム費増、円安の影響
新しい施策
  • 2023年7月3日のビジネスプラン・エンタープライズプランの価格改定
  • BPaaSサービス『Chatwork アシスタント』の2023年6月正式リリース
  • サステナビリティサイトの開設
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 登録ID数621.4万ID
    前年同期比+16.3%
  • 課金ID数72万ID
    前年同期比+21.8%
  • 導入社数41万社
    前年同期比+12.3%
  • ARR53.2億円
    前年同期比+29.8%
  • NRR123%
  • DAU108.6万人
    前年同期比+8.3%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
課金ID数72.0万ID、前年同期比+21.8%
ARPU548.3円、前年同期比+6.2%
セグメント別実績
Chatworkセグメント
売上高1,447百万円
前年同期比+39.9%
中期経営計画の目標
  • 目標2024年度全社売上高100億円
    目標年度2024年度
  • 目標中小企業向けビジネスチャット市場シェア40%
    目標年度2024年度
  • 目標Chatworkセグメント売上高CAGR40%以上
    目標年度2021〜2024年
市場規模・シェア
  • ビジネスチャット国内普及率18.6%
  • ビジネスチャット潜在市場規模0.6兆円
  • 国内中小企業のIT支出4.1兆円
  • 2024年度目標シェア40%
従業員数
人数411名
時点2023年6月末
期中増減グループ全体で当四半期+32名、Chatwork単体で30名純増
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2023年12月期 第2四半期
売上高1,501百万円(前年比 +36.3%)
営業利益-279百万円
経常利益-280百万円
純利益-284百万円
売上総利益率60.9%
当四半期3か月の実績売上高 1,501百万円 / Chatworkセグメント売上高 1,447百万円 / 売上総利益 915百万円 / EBITDA -134百万円 / 営業利益 -279百万円 / 経常利益 -280百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 -284百万円
通期業績予想売上高 6,646〜6,744百万円 / Chatworkセグメント売上高 6,460〜6,558百万円 / 売上総利益 4,186〜4,291百万円 / 売上総利益率 62.9%〜63.6% / EBITDA 0〜77百万円 / 営業利益 -606〜-528百万円 / 経常利益 -612〜-535百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 -575〜-498百万円
計画に対する自己評価計画通り進捗
セグメント別実績Chatworkセグメント 売上高 1,447百万円 / 前年同期比 +39.9% / セキュリティセグメント 非開示
増減要因の内訳新卒社員入社のタイミングによる人件費増、開発人件費増、サーバー・システム費増、円安の影響
主要KPI指標名 登録ID数 / 値 621.4万ID / 前年同期比 +16.3%、指標名 課金ID数 / 値 72万ID / 前年同期比 +21.8%、指標名 導入社数 / 値 41万社 / 前年同期比 +12.3%、指標名 ARR / 値 53.2億円 / 前年同期比 +29.8%、指標名 NRR / 値 123% / 前年同期比 非開示、指標名 DAU / 値 108.6万人 / 前年同期比 +8.3%
単価と数量の指標課金ID数 72.0万ID、前年同期比+21.8% / ARPU 548.3円、前年同期比+6.2%
従業員数人数 411名 / 時点 2023年6月末 / 期中増減 グループ全体で当四半期+32名、Chatwork単体で30名純増
中期経営計画の目標目標 2024年度全社売上高100億円 / 目標年度 2024年度、目標 中小企業向けビジネスチャット市場シェア40% / 目標年度 2024年度、目標 Chatworkセグメント売上高CAGR40%以上 / 目標年度 2021〜2024年
市場規模・シェア項目 ビジネスチャット国内普及率 / 値 18.6%、項目 ビジネスチャット潜在市場規模 / 値 0.6兆円、項目 国内中小企業のIT支出 / 値 4.1兆円、項目 2024年度目標シェア / 値 40%
新しい施策2023年7月3日のビジネスプラン・エンタープライズプランの価格改定、BPaaSサービス『Chatwork アシスタント』の2023年6月正式リリース、サステナビリティサイトの開設
この書類が述べていない項目(13件)
営業利益率販管費通期予想に対する進捗率店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

業績予想の変更は当期の進行に伴い開示方法を成長率からレンジへ変更したためです。Chatworkセグメントの売上成長は価格改定とミナジン社の連結化が主因とされ、第2四半期の費用増加は新卒社員入社による人件費増、開発人件費、サーバー・システム費の増加、円安の影響と説明されています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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