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決算4448kubell情報通信・サービスその他

2023年12月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第2四半期累計の売上高は前年同期比36.0%増となった一方、Chatworkの普及や周辺サービス拡大への投資により、営業損失は前年同期より拡大した。通期業績予想は、売上高を6,646〜6,744百万円、営業損失を606〜528百万円とするレンジに修正した。

読む価値
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向き
強弱が混在
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規模
36
売上高前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2023年1月1日〜2023年6月30日連結日本基準
売上高2,924百万円前年比 +36.0%進捗 43.4%
営業利益-428百万円
経常利益-431百万円
純利益(親会社株主帰属)-422百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△10.56円
期末の財政状態
総資産5,886百万円
うち純資産 2,558 百万円自己資本比率 43.0%前期末比 -9.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-254,395
投資-1,234,336
財務+235,133
純増減-1,253,598

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,596,745千円
セグメント別売上高Chatwork 2,810,859千円(前年比 +39.2%)、セキュリティ 113,676千円(前年比 -13.0%)
セグメント別利益Chatwork -463,319千円、セキュリティ 34,766千円(前年比 -18.9%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高6,646〜6,744
営業利益△606〜△528
経常利益△612〜△535
純利益△575〜△498
業績予想の修正非開示 → 売上高 6,646〜6,744百万円 / 営業利益 △606〜△528百万円 / 経常利益 △612〜△535百万円 / 純利益 △575〜△498百万円
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

Chatwork課金IDの伸長、株式会社ミナジンの連結子会社化、価格改定によるARPUの上昇、子会社を含む周辺サービスの売上拡大

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 1社(株式会社ミナジン) / 除外 0社
重要な後発事象該当事項はありません
特別損益の内訳該当事項なし
減価償却費186,282千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家、アナリスト向け)
期末発行済株式数40,192,318
期末自己株式数11,157
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年1月1日〜2023年6月30日
売上高2,924百万円(前年比 +36.0%)
営業利益-428百万円
経常利益-431百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-422百万円
1株当たり当期純利益△10.56円
自己資本比率当期末 43 / 前期末 52.4
総資産5,886百万円
純資産2,558百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-254,395千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-1,234,336千円
財務活動によるキャッシュ・フロー235,133千円
現金及び現金同等物期末残高1,596,745千円
通期業績予想売上高 6,646〜6,744 / 営業利益 △606〜△528 / 経常利益 △612〜△535 / 純利益 △575〜△498
業績予想の修正非開示 → 売上高 6,646〜6,744百万円 / 営業利益 △606〜△528百万円 / 経常利益 △612〜△535百万円 / 純利益 △575〜△498百万円
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
セグメント別売上高Chatwork 2,810,859千円(前年比 +39.2%)、セキュリティ 113,676千円(前年比 -13.0%)
セグメント別利益Chatwork -463,319千円、セキュリティ 34,766千円(前年比 -18.9%)
減価償却費186,282千円
特別損益の内訳該当事項なし
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 1社(株式会社ミナジン) / 除外 0社
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家、アナリスト向け)
期末発行済株式数40,192,318
期末自己株式数11,157
業績の増減要因Chatwork課金IDの伸長、株式会社ミナジンの連結子会社化、価格改定によるARPUの上昇、子会社を含む周辺サービスの売上拡大
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高の増加要因として、Chatwork課金IDの伸長と株式会社ミナジンの連結子会社化を挙げている。今後については、価格改定によるARPUの上昇や子会社を含む周辺サービスの売上拡大を見込む一方、Chatworkの普及や周辺サービス拡大への投資を行ったとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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