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どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2022年12月期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高4,593百万円+36.2%
営業利益-719百万円
経常利益-724百万円
純利益-687百万円
売上総利益率69.4%
当四半期3か月の実績
売上高
1,280百万円+21.1%
営業利益
-244百万円
経常利益
-253百万円
純利益
-241百万円
売上総利益
860百万円+14.9%
売上総利益率
67.2%
前年同期比増減ポイント-3.6
通期業績予想
2023年12月期
Chatworkセグメント売上高
前期比40%以上
全社売上高
前期比35%以上
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
業績予想比で売上・利益ともに上振れ。Chatworkセグメントは業績予想を達成、営業損失は業績予想比で大幅に縮小新しい施策
- 中期経営計画の3つの戦略を、コミュニケーションプラットフォーム戦略とインキュベーション戦略の2つに再編
- 株式会社ミナジンの完全子会社化
- ベトナム・台湾の現地組織から撤退し、オンライン販売・マーケティングへ集中
- サステナビリティサイトの開設
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 登録ID数574.1万ID前年同期比+17.4%
- 課金ID数66.8万ID前年同期比+22.1%
- 導入社数38.6万社
- ARR47.6億円前年同期比+25.7%
- NRR122%
- 解約率0.4%
- ARPU547.4円前年同期比+3.4%
- DAU105.3万
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
- 課金ID数66.8万ID前年同期比+22.1%
- ARPU547.4円前年同期比+3.4%
セグメント別実績
Chatworkセグメント
売上高
4,368百万円+38.5%
中期経営計画の目標
目標年度2024年度
目標値
- 全社売上高100億円
- 中小企業向けビジネスチャット市場シェア40%
- Chatworkセグメント売上高の2021-2024年CAGR40%以上
実績との対比Chatworkセグメント売上高の2020-2022年CAGRは43.1%
市場規模・シェア
- ビジネスチャット国内普及率18.1%
- ビジネスチャット潜在市場規模6,455億円
- ビジネス版スーパーアプリを含めた潜在市場規模4.1兆円
- 有料ユーザーのうち300人以下の契約割合79.7%
従業員数
人数312名
期中増減当四半期は+8名の純増
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2022年12月期 |
| 売上高 | 4,593百万円(前年比 +36.2%) |
| 営業利益 | -719百万円 |
| 経常利益 | -724百万円 |
| 純利益 | -687百万円 |
| 売上総利益率 | 69.4% |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高 1,280百万円(前年比 +21.1%) / 営業利益 -244百万円 / 経常利益 -253百万円 / 純利益 -241百万円 / 売上総利益 860百万円(前年比 +14.9%) / 売上総利益率 67.2% |
| 通期業績予想 | 2023年12月期 Chatworkセグメント売上高 前期比40%以上 / 全社売上高 前期比35%以上 |
| 計画に対する自己評価 | 業績予想比で売上・利益ともに上振れ。Chatworkセグメントは業績予想を達成、営業損失は業績予想比で大幅に縮小 |
| セグメント別実績 | Chatworkセグメント 売上高 4,368百万円(前年比 +38.5%) / 利益 非開示 |
| 主要KPI | 指標名 登録ID数 / 値 574.1万ID / 前年同期比 17.4万ID、指標名 課金ID数 / 値 66.8万ID / 前年同期比 22.1万ID、指標名 導入社数 / 値 38.6万社 / 前年同期比 非開示、指標名 ARR / 値 47.6億円 / 前年同期比 25.7億円、指標名 NRR / 値 122% / 前年同期比 非開示、指標名 解約率 / 値 0.4% / 前年同期比 非開示、指標名 ARPU / 値 547.4円 / 前年同期比 3.4円、指標名 DAU / 値 105.3万 / 前年同期比 非開示 |
| 単価と数量の指標 | 指標名 課金ID数 / 値 66.8万ID / 前年同期比 22.1万ID、指標名 ARPU / 値 547.4円 / 前年同期比 3.4円 |
| 従業員数 | 人数 312名 / 期中増減 当四半期は+8名の純増 / 採用計画 非開示 |
| 中期経営計画の目標 | 目標年度 2024年度 / 目標値 全社売上高100億円、中小企業向けビジネスチャット市場シェア40%、Chatworkセグメント売上高の2021-2024年CAGR40%以上 / 実績との対比 Chatworkセグメント売上高の2020-2022年CAGRは43.1% |
| 市場規模・シェア | 項目 ビジネスチャット国内普及率 / 値 18.1%、項目 ビジネスチャット潜在市場規模 / 値 6,455億円、項目 ビジネス版スーパーアプリを含めた潜在市場規模 / 値 4.1兆円、項目 有料ユーザーのうち300人以下の契約割合 / 値 79.7% |
| 新しい施策 | 中期経営計画の3つの戦略を、コミュニケーションプラットフォーム戦略とインキュベーション戦略の2つに再編、株式会社ミナジンの完全子会社化、ベトナム・台湾の現地組織から撤退し、オンライン販売・マーケティングへ集中、サステナビリティサイトの開設 |
この書類が述べていない項目(14件)
営業利益率販管費通期予想に対する進捗率増減要因の内訳店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。プラン変更によりフリープランからの有料化が進み、課金ID数が増加した。営業損失の予想比縮小については、施策の選別により人件費と業務委託費が抑えられたためとしている。一方、開発人件費、サーバー・システム費、円安の影響により利益は押し下げられた。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。