読む価値
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強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
43.1
%(売上高の前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第3四半期2022年1月1日〜2022年9月30日連結日本基準売上高3,312百万円前年比 +43.1%進捗 72.8%
営業利益-474百万円
経常利益-471百万円
純利益(親会社株主帰属)-445百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益△11.26円
期末の財政状態
総資産5,135百万円
うち純資産 3,073 百万円自己資本比率 58.8%前期末比 -5.5pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高Chatworkセグメント 3,135.31千円(前年比 +46.4%)、セキュリティセグメント 177.68千円(前年比 +2.2%)
セグメント別利益Chatworkセグメント -527.53千円(前年比 +34.8%)、セキュリティセグメント 52.68千円(前年比 +4.2%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高4,552百万円(前年比 +35.0%)
営業利益-821百万円
経常利益-816百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-782百万円
業績予想の修正売上高 非開示 → 4,552百万円 / 営業利益 非開示 → -821百万円 / 経常利益 非開示 → -816百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 非開示 → -782百万円
年間配当予想0円 → 0円
業績の増減要因
新規顧客獲得に向けた営業活動、広告・マーケティング活動の強化、既存サービスの機能強化に取り組み、売上高が増加しました。採用の進展や広告・マーケティング活動への投資が先行投資となり、営業利益以下の各段階利益がマイナスとなりました。通期予想ではChatwork課金ID数の伸長、パーソナルプランからビジネスプランへの移行、人件費と業務委託費の抑制を挙げています。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象株式会社商工組合中央金庫から500,000千円を借り入れ、株式会社三井住友銀行と極度額200,000千円の当座借越契約、株式会社りそな銀行と極度額300,000千円のコミットメントライン契約を締結しました。目的は事業拡大に向けた運転資金等への充当および財務基盤の安定性向上です。
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 461千円 / 特別損失 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家、アナリスト向け)
期末発行済株式数39,755,063株
期末自己株式数2,153株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2022年1月1日〜2022年9月30日 |
| 売上高 | 3,312百万円(前年比 +43.1%) |
| 営業利益 | -474百万円 |
| 経常利益 | -471百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -445百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △11.26円 |
| 自己資本比率 | 当期末 58.8 / 前期末 64.3 |
| 総資産 | 5,135百万円 |
| 純資産 | 3,073百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 4,552百万円(前年比 +35.0%) / 営業利益 -821百万円 / 経常利益 -816百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 -782百万円 |
| 業績予想の修正 | 売上高 非開示 → 4,552百万円 / 営業利益 非開示 → -821百万円 / 経常利益 非開示 → -816百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 非開示 → -782百万円 |
| 年間配当予想 | 0円 → 0円 |
| セグメント別売上高 | Chatworkセグメント 3,135.31千円(前年比 +46.4%)、セキュリティセグメント 177.68千円(前年比 +2.2%) |
| セグメント別利益 | Chatworkセグメント -527.53千円(前年比 +34.8%)、セキュリティセグメント 52.68千円(前年比 +4.2%) |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 461千円 / 特別損失 非開示 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 株式会社商工組合中央金庫から500,000千円を借り入れ、株式会社三井住友銀行と極度額200,000千円の当座借越契約、株式会社りそな銀行と極度額300,000千円のコミットメントライン契約を締結しました。目的は事業拡大に向けた運転資金等への充当および財務基盤の安定性向上です。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家、アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 39,755,063株 |
| 期末自己株式数 | 2,153株 |
| 業績の増減要因 | 新規顧客獲得に向けた営業活動、広告・マーケティング活動の強化、既存サービスの機能強化に取り組み、売上高が増加しました。採用の進展や広告・マーケティング活動への投資が先行投資となり、営業利益以下の各段階利益がマイナスとなりました。通期予想ではChatwork課金ID数の伸長、パーソナルプランからビジネスプランへの移行、人件費と業務委託費の抑制を挙げています。 |
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。新規顧客獲得に向けた営業活動、広告・マーケティング活動、既存サービスの機能強化に取り組んだ結果、売上高が増加しました。一方、採用の進展や広告・マーケティング活動への先行投資により利益がマイナスとなりました。通期予想については、Chatwork課金ID数の伸長やプラン移行、人件費・業務委託費の抑制を理由としています。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。