読む価値
39定例
6項目のうち4項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
35
%(全体売上高の成長目標)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2021年1月1日〜2021年12月31日連結日本基準売上高3,372百万円
営業利益-688百万円
経常利益-705百万円
純利益(親会社株主帰属)-696百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益△18.72円
売上高営業利益率△13.6%
期末の財政状態
総資産5,168百万円
うち純資産 3,402 百万円自己資本比率 64.3%
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。
現金の出入り
営業-475
投資-840
財務+2,668
純増減+1,353
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高3,200百万円
セグメント別売上高Chatworkセグメント 3,153.28百万円、セキュリティセグメント 219.01百万円
セグメント別利益Chatworkセグメント -734.48百万円、セキュリティセグメント 46.39百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高非開示
営業利益非開示
経常利益非開示
純利益非開示
年間配当予想0円 → 0円
業績の増減要因
新規顧客獲得に向けた営業活動の強化、広告・マーケティング活動の強化、既存サービスの機能強化。利益面では、先行投資として採用が順調に進み、広告・マーケティング活動をさらに加速したため、営業利益以下の各段階利益がマイナスとなった。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 Chatworkストレージテクノロジーズ株式会社 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 638千円 / 特別損失 非開示
減価償却費92,867千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家、アナリスト向け)
期末発行済株式数39,425,840株
期末自己株式数877株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2021年1月1日〜2021年12月31日 |
| 売上高 | 3,372百万円 |
| 営業利益 | -688百万円 |
| 経常利益 | -705百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -696百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △18.72円 |
| 売上高営業利益率 | △13.6% |
| 自己資本比率 | 当期末 64.3% / 前期末 非開示 |
| 総資産 | 5,168百万円 |
| 純資産 | 3,402百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -475百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -840百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 2,668百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 3,200百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 非開示 / 営業利益 非開示 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示 |
| 年間配当予想 | 0円 → 0円 |
| セグメント別売上高 | Chatworkセグメント 3,153.28百万円、セキュリティセグメント 219.01百万円 |
| セグメント別利益 | Chatworkセグメント -734.48百万円、セキュリティセグメント 46.39百万円 |
| 減価償却費 | 92,867千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 638千円 / 特別損失 非開示 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 会社数 1 / 社名 Chatworkストレージテクノロジーズ株式会社 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家、アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 39,425,840株 |
| 期末自己株式数 | 877株 |
| 業績の増減要因 | 新規顧客獲得に向けた営業活動の強化、広告・マーケティング活動の強化、既存サービスの機能強化。利益面では、先行投資として採用が順調に進み、広告・マーケティング活動をさらに加速したため、営業利益以下の各段階利益がマイナスとなった。 |
この書類が述べていない項目(6件)
業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。新規顧客獲得に向けた営業活動、広告・マーケティング活動、既存サービスの機能強化に取り組んだ。また、Chatworkストレージテクノロジーズ株式会社を連結子会社化した。利益面の赤字については、先行投資として採用が順調に進んだことや、広告・マーケティング活動をさらに加速したことを挙げている。2022年12月期の具体的な利益予想を開示しない理由は、競合・市場環境に対応し、機動的な投資判断が必要なためとしている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。