ピー・ビーシステムズ(4447)・リスク対処
協力会社の選定・管理が十分に機能しないリスク
FY2019に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
外注・施工委託先の確保難・契約履行・品質低下リスク137社が書いているテーマ・逆風139社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。58社中14社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに15社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている137社のうち14社を表示しています。上の文は137社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023対処有価証券報告書
「現在の外注管理体制としては、当社製造部門のプロジェクトマネージャーによる外注管理のもと、確かな外注先の選定を行うことができております。」
プロジェクトマネージャーによる外注管理の下で、現時点では確かな外注先を選定できていると説明している。ただし、将来の選定・管理失敗リスクは残している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「今後外注先の選定が予定通りに進まない場合や管理体制が十分に機能しなかった場合には、当社の事業及び業績に影響を与える可能性があります。」
協力会社の選定・管理体制に関するリスクを継続して開示している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「今後外注先の選定が予定通りに進まない場合や管理体制が十分に機能しなかった場合には、当社の事業及び業績に影響を与える可能性があります。」
大規模案件の拡大に伴う協力会社の選定・管理リスクを引き続き記載している。 - FY2019初出有価証券報告書
「今後外注先の選定が予定通りに進まない場合や管理体制が十分に機能しなかった場合には、当社の事業及び業績に影響を与える可能性があります。」
大規模案件の拡大に伴う外注活用と管理体制への依存を示している。