ピー・ビーシステムズ(4447)・リスク再掲直近の決算(2026-08-07)では「悪化」
4D王の検収時期による売上変動
FY2019に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載は2026-08-07。
3記載
8年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
検収案件の時期・金額・利益率による四半期業績変動13社が書いているテーマ・逆風13社・追い風0社
ピー・ビーシステムズがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。8社中4社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-07悪化決算
「ハードウエア機器の納期の長期化の影響が大きく、今後も改善がやや見通しにくいことから第4四半期以降も検収時期の後ろ倒しが懸念されます。」
ハードウエア納期長期化が検収時期の後ろ倒しに結び付く懸念として、従来の売上変動リスクが具体化・拡大した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「4DOH個別のプロジェクト進捗を管理し、計画どおりに売上及び利益の計上ができるように努めておりますが、進捗如何では、検収時期が変更されることもあります。」
4D王の検収時期により売上計上時期が変動するリスクを引き続き記載している。 - FY2019初出有価証券報告書
「4D王個別のプロジェクト進捗を管理し、計画どおりに売上及び利益の計上ができるように努めておりますが、進捗如何では、検収時期が変更されることもあります。」
設備販売型の案件について、顧客の動作確認・検収に伴う年度間変動を開示している。