システム障害・不正アクセス・データ漏えい
FY2019に初出。8回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載は2026-10-16。
Link−Uグループがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。53社中11社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに12社。
- 2026-10-16顕在化発生事実
「本日、同サービスを提供する Studio 株式会社より、同社のクラウド環境において第三者による不正アクセスが発生した旨の連絡を受けました。」
外部サービス「Studio」のクラウド環境で第三者による不正アクセスが発生し、当社保有情報への影響を確認中であることを開示している。影響は当社及び連結子会社のコーポレートサイトに限られ、運営サービスへの影響はないとしている。 - FY2025再掲有価証券報告書
「さらには、外部からの不正な手段によるコンピュータ内への侵入や当社グループ担当者の過誤等によって、当社グループや取引先のシステムが置き換えられたり、重要なデータを消失又は不正に入手されたりする可能性があります。」
システム障害、不正アクセス、担当者の過誤、データ消失・不正取得のリスクを継続している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「さらには、外部からの不正な手段によるコンピュータ内への侵入や当社グループ担当者の過誤等によって、当社グループや取引先のシステムが置き換えられたり、重要なデータを消失又は不正に入手されたりする可能性があります。」
システム障害、不正アクセス、担当者の過誤、データ消失・不正取得のリスクを継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「さらには、外部からの不正な手段によるコンピュータ内への侵入や当社グループ担当者の過誤等によって、当社グループや取引先のシステムが置き換えられたり、重要なデータを消失又は不正に入手されたりする可能性があります。」
システム障害、不正アクセス、担当者の過誤、データ消失・不正取得のリスクを継続して記載している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「さらには、外部からの不正な手段によるコンピュータ内への侵入や当社グループ担当者の過誤等によって、当社グループや取引先のシステムが置き換えられたり、重要なデータを消失又は不正に入手されたりする可能性があります。」
システム障害、不正アクセス、担当者の過誤、データ消失・不正取得のリスクを引き続き記載している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「さらには、外部からの不正な手段によるコンピュータ内への侵入や当社グループ担当者の過誤等によって、当社グループや取引先のシステムが置き換えられたり、重要なデータを消失又は不正に入手されたりする可能性があります。」
システム障害、不正アクセス、担当者の過誤、データ消失・不正取得のリスクを引き続き記載している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「さらには、外部からの不正な手段によるコンピュータ内への侵入や当社担当者の過誤等によって、当社や取引先のシステムが置き換えられたり、重要なデータを消失又は不正に入手されたりする可能性があります。」
システム障害、不正アクセス、担当者の過誤、データ消失・不正取得のリスクを引き続き記載している。 - FY2019初出有価証券報告書
「さらには、外部からの不正な手段によるコンピュータ内への侵入や当社担当者の過誤等によって、当社や取引先のシステムが置き換えられたり、重要なデータを消失又は不正に入手されたりする可能性があります。」
侵入防止策及び担当者の過誤を防止する体制を採っていると説明している。