Comikeyによるアジアコンテンツの全世界配信プラットフォーム立ち上げ
FY2021-Q3に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2025再掲有価証券報告書
「Comikey Media Inc. グローバルマンガプラットフォームの運営及びローカライズ事業 50.0」
Comikey Media Inc.を議決権所有割合50%の持分法適用関連会社として継続している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「Comikey Media Inc. グローバルマンガプラットフォームの運営及びローカライズ事業 50.0」
Comikey Media Inc.を議決権所有割合50%の持分法適用関連会社として継続している。一方、同社に関する投資損失も計上している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「Comikey Media Inc. グローバルマンガプラットフォームの運営及びローカライズ事業 50.0」
Comikey Media Inc.を議決権所有割合50%の持分法適用関連会社として継続し、海外配信事業との連携を維持している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「Comikey Media Inc. グローバルマンガプラットフォームの運営及びローカライズ事業 50.0」
Comikey Media Inc.を議決権所有割合50%の持分法適用関連会社として継続し、海外配信事業との連携を維持している。 - FY2021前進有価証券報告書
「マンガサービスにおいては、日本国内向け配信サービスを継続して成長させるとともに、Comikey Media社と連携しながら海外向け配信サービスを新規開拓してまいります。 Comikey Media Inc. グローバルマンガプラットフォームの運営及びローカライズ事業 50.0」
Comikey Media社との海外向け配信サービスの新規開拓方針に加え、同社を議決権所有割合50%の持分法適用関連会社として記載している。 - FY2021-Q3初出有価証券報告書
「両社の強みを併せた新事業として、日本マンガを含むアジアコンテンツの全世界配信プラットフォームサービス「Comikey」を立ち上げます。「Comikey」では、出版社様からお預かりした作品を翻訳及びローカライズして配信します。一部の連載中作品については、最新話を日本語版配信と同時配信を予定しています。翻訳及びローカライズは、当初は英語版のみになりますが、事業拡大にあわせ複数言語を配信していく予定です。また、本事業の成長促進と両社連携強化を図るべく、資本参加することを決定しました。当社はComikey Mediaの第三者割当増資を引き受けることにより約1億円を出資し、Comikey Mediaに対する当社の議決権所有割合は50%となります。」
2021年6月3日に決議した後発事象として、Comikey Media Inc.への約1億円の出資と議決権所有割合50%の資本参加を行い、2021年6月15日に株式取得を予定している。翻訳・ローカライズを通じ、日本マンガを含むアジアコンテンツを英語及び将来は複数言語で全世界配信する新事業を立ち上げる計画である。