Link−Uグループ(4446)・リスク再掲直近の発生事実(2026-10-16)では「顕在化」
個人情報の漏えいリスク
FY2020に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-10-16。
5記載
7年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
機密・個人情報漏洩リスク1034社が書いているテーマ・逆風1046社・追い風3社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。71社中13社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの1049件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-10-16顕在化発生事実
「現時点では、漏えいの有無および対象となる情報の範囲について確認を進めております。」
コーポレートサイトのお問い合わせフォームを通じて取得した個人情報7,663件について、漏えいの可能性が生じたことを開示している。ただし、漏えいの有無及び対象範囲は確認中であり、漏えい自体の確定は記載されていない。 - FY2025再掲有価証券報告書
「また、ユーザーの個人情報が漏洩した場合や意図せず第三者の著作権等の知的財産権を侵害してしまった場合」
個人情報漏えいを含む法的・信用リスクの記載を継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「また、ユーザーの個人情報が漏洩した場合や意図せず第三者の著作権等の知的財産権を侵害してしまった場合などについて、損害賠償の発生などが生じる他、当社グループの社会的信用・信頼の低下を招きかねず、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
個人情報漏えいリスクと、個人情報保護法に沿った対応・コンプライアンス体制を継続して記載している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「個人情報の取扱いにつきましては、コンプライアンスの一環として、「個人情報の保護に関する法律」に沿った対応をとり、社内ルールを策定するなどの社内体制を整備しております。しかしながら、第三者による不正アクセスなどにより個人情報の漏洩があった場合、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
個人情報漏えいリスクと、個人情報保護法に沿った対応・社内ルール整備を再掲している。 - FY2020初出有価証券報告書
「個人情報の取扱いにつきましては、コンプライアンスの一環として、「個人情報の保護に関する法律」に沿った対応をとり、社内ルールを策定するなどの社内体制を整備しております。しかしながら、第三者による不正アクセスなどにより個人情報の漏洩があった場合、当社の財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
個人情報漏えいを、システム障害・不正アクセスのリスクとは別に、独立した主要リスクとして記載している。