モバイル通信トラヒック・電子書籍市場の拡大
FY2019に初出。18回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。10社中2社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに3社。
- FY2025市場データの更新有価証券報告書
「2024年度の市場規模は6,703億円と推計され、2023年度の6,449億円から254億円(3.9%)増加しております。」
電子書籍市場の実績を2024年度6,703億円へ更新し、2029年度には8,000億円弱になるとの予測を記載している。情報通信産業の名目GDPも2023年時点57.4兆円へ更新した。 - FY2024市場データの更新有価証券報告書
「当社グループの主な事業領域である情報通信産業は、総務省発行の「令和6年版情報通信白書」によると、2022年時点で名目GDP54.7兆円となっており、全産業の10.1%を占めております。」
情報通信産業の市場データを2022年時点の名目GDP54.7兆円へ更新した。電子書籍市場も2023年度6,449億円、2028年度8,000億円程度の予測へ更新している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループの事業領域である情報通信産業は、総務省発行の「令和5年版情報通信白書」によると、2021年時点で名目GDP52.7兆円となっており、全産業の9.7%を占めております。」
情報通信産業の市場背景について、前回報告書と同じ2021年時点の名目GDP及び構成比が再掲されている。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループが注力する電子書籍市場につきまして、2022年度の市場規模は6,026億円と推計され、2021年度の5,510億円から516億円(9.4%)増加しております。日本の電子出版市場は2022年度以降も拡大基調で、2027年度には8,000億円程度になると予測されております(インプレス総合研究所「電子書籍ビジネス調査報告2023」)。」
電子書籍市場の2022年度実績6,026億円、前年比9.4%増及び2027年度8,000億円程度の予測を前四半期報告書と同じ内容で再掲している。 - FY2023市場データの更新有価証券報告書
「2022年度の市場規模は6,026億円と推計され、2021年度の5,510億円から516億円(9.4%)増加しております。日本の電子出版市場は2022年度以降も拡大基調で、2027年度には8,000億円程度になると予測されております。」
電子書籍市場の実績を2022年度へ更新し、市場規模6,026億円、前年比9.4%増、2027年度8,000億円程度の予測を記載している。情報通信産業の名目GDPも2021年時点52.7兆円へ更新している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループが注力する電子書籍市場につきまして、2021年度の市場規模は5,510億円と推計され、2020年度の4,821億円から689億円(14.3%)増加しております。2022年度以降の日本の電子出版市場は今後も拡大基調で、2026年度には8,000億円程度になると予測されております(インプレス総合研究所「電子書籍ビジネス調査報告2022」)。」
電子書籍市場の2021年度実績及び2026年度予測が前四半期と同じ内容で再掲されている。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループが注力する電子書籍市場につきまして、2021年度の市場規模は5,510億円と推計され、2020年度の4,821億円から689億円(14.3%)増加しております。2021年度以降の日本の電子出版市場は今後も拡大基調で、2026年度には8,000億円程度になると予測されております(インプレス総合研究所「電子書籍ビジネス調査報告2022」)。」
電子書籍市場の2021年度実績及び2026年度予測が前回と同じ内容で再掲されている。 - FY2023-Q1市場データの更新有価証券報告書
「当社グループの事業領域である情報通信産業は、総務省発行の「令和4年版情報通信白書」によると、2020年時点で名目GDP51.0兆円となっており、全産業の9.6%を占めております。」
情報通信産業の市場背景について、令和4年版情報通信白書に基づく2020年時点の名目GDPと全産業に占める割合へ更新している。電子書籍市場の数値は前回と同じ内容を再掲している。 - FY2022市場データの更新有価証券報告書
「当社グループが注力する電子書籍市場につきまして、2021年度の市場規模は5,510億円と推計され、2020年度の4,821億円から689億円(14.3%)増加しております。2021年度以降の日本の電子出版市場は今後も拡大基調で、2026年度には8,000億円程度になると予測されております。」
電子書籍市場の実績値を2021年度へ更新し、市場規模5,510億円、前年比14.3%増、2026年度8,000億円程度の予測を記載している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループが注力する電子書籍市場につきまして、2020年度の市場規模は4,821億円と推計され、2019年度の3,750億円から1,071億円(28.6%)増加しております。\n2021年度以降の日本の電子出版市場は今後も拡大基調で、2025年度には6,747億円程度になると予測されております(インプレス総合研究所「電子書籍ビジネス調査報告2021」)。」
電子書籍市場の規模・増加率及び2025年度の市場予測について、前回と同じ市場データが再掲されている。 - FY2022-Q1市場データの更新有価証券報告書
「当社グループの事業領域である情報通信産業は、総務省発行の「令和3年版情報通信白書」によると、2019年時点で108.4兆円の市場規模となっており、全産業の10.4%を占めております。また2011年価格をベースとした実質国内生産額では、2000年から年平均成長率は△0.5%となっているものの、インターネット付随サービス業においては2005年からの年平均成長率が9.1%で成長しております。」
情報通信産業の市場規模、全産業に占める割合及びインターネット付随サービス業の成長率について、令和3年版情報通信白書に基づく数値へ更新している。 - FY2021市場データの更新有価証券報告書
「移動体通信サービス契約者の総トラヒック量は、2019年9月時点の3,082.3Gbpsから2020年9月時点で3,963.5Gbpsと、前期比で約28%増加しました。 2020年度の市場規模は4,821億円と推計され、2019年度の3,750億円から1,071億円(28.6%)増加しております。」
移動通信トラヒックと電子書籍市場について、2020年時点の数値へ更新している。電子書籍市場の2025年度6,747億円程度との予測も記載している。 - FY2021-Q2市場データの更新有価証券報告書
「移動体通信サービス契約者の下り総トラヒック量は、2019年6月時点の2,926Gbpsから2020年6月時点で3,525Gbpsと、前期比で約20%増加しました」
移動体通信トラヒックについて、2020年6月時点の新たな数値に更新している。 - FY2021-Q1市場データの更新有価証券報告書
「当社の事業領域である情報通信産業は、総務省発行の「令和2年版情報通信白書」によると、2018年時点で99.1兆円の市場規模となっており、全産業の9.8%を占めております。また2011年価格をベースとした実質国内生産額では、2000年から年平均成長率0.9%で成長しております。また中でもネット利用状況の変化により、移動体通信サービス契約者の下り総トラヒック量は、2019年3月時点の2,680Gbpsから2020年3月時点で3,515Gbpsと、前期比で約31%増加しました(総務省「我が国の移動通信トラヒックの現状」)。」
情報通信産業の市場規模、実質国内生産額の成長率及び移動体通信トラヒックについて、2020年時点の数値に更新している。 - FY2020市場データの更新有価証券報告書
「移動体通信サービス契約者の総トラヒック量は、2018年12月時点の2,535Gbpsから2019年12月時点で3,128Gbpsと、前期比で約23%増加しました。 2019年度の市場規模は3,473億円と推計され、2018年度の2,826億円から647億円(22.9%)増加しております。」
移動通信トラヒックと電子書籍市場について、2019年時点の市場規模・増加率を更新している。動画配信需要や5Gによる視聴環境向上も事業環境として記載している。 - FY2020-Q2市場データの更新有価証券報告書
「また中でもネット利用状況の変化により、移動体通信サービス契約者の下り総トラヒック量は、2018年9月時点の2,564Gbpsから2019年9月時点で3,082Gbpsと、前期比で約20%増加しました(総務省「我が国の移動通信トラヒックの現状」)。」
移動体通信トラヒックについて、2019年9月時点の新たな数値を追加している。 - FY2020-Q1市場データの更新有価証券報告書
「当社の事業領域である情報通信産業は、総務省発行の「令和元年版情報通信白書」によると、2017年時点で97.5兆円の市場規模となっており、全産業の9.7%を占めております。また2011年価格をベースとした実質国内生産額では、2000年から年平均成長率0.8%で成長しております。また中でもネット利用状況の変化により、移動体通信サービス契約者の下り総トラヒック量は、2018年6月時点の2,366Gbpsから2019年6月時点で2,926Gbpsと、前期比で約24%増加しました」
情報通信産業の市場規模及び移動体通信トラヒックについて、2019年時点の新たな数値を追加している。 - FY2019初出有価証券報告書
「移動体通信サービス契約者の総トラヒック量は、2017年12月時点の1,999Gbpsから2018年12月時点で2,535Gbpsと、前期比で約27%増加しました」
会社が事業機会の背景として、通信トラヒック及び電子書籍市場の拡大を説明している。