特定人物への依存
FY2019に初出。7回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。75社中10社が悪化側に。
- FY2025再掲有価証券報告書
「当社グループは、代表取締役を含む役員、執行役員等の専門的な知識、技術、経験を有している役職員が、経営戦略や事業戦略の決定及びその遂行において重要な役割を果たしております。」
特定の二名から役員・執行役員等の専門人材へ対象を広げた依存リスクの説明を継続している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社グループは、代表取締役を含む役員、執行役員等の専門的な知識、技術、経験を有している役職員が、経営戦略や事業戦略の決定及びその遂行において重要な役割を果たしております。」
特定の二名から役員・執行役員等の専門人材へ対象を広げた依存リスクの説明を継続している。 - FY2023再定義有価証券報告書
「当社グループは、代表取締役を含む役員、執行役員等の専門的な知識、技術、経験を有している役職員が、経営戦略や事業戦略の決定及びその遂行において重要な役割を果たしております。」
特定の二名への依存という従来の説明から、代表取締役を含む役員・執行役員等の専門人材への依存という表現へ広げている。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループの代表取締役社長である松原裕樹は、当社グループの強みである事業モデルの創出や経営方針及び経営戦略の策定において、取締役である山田剛史は当社グループの技術開発においてそれぞれ中心的な役割を果たしております。」
代表取締役社長及び取締役CTOへの依存リスクと、人材育成・強化による対応を再掲している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループは、両名に対して過度に依存しない経営体制の構築を目指し人材の育成・強化に注力しておりますが、現状では両名が何らかの理由により業務執行できない事態となった場合、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
代表取締役社長及び取締役CTOへの依存リスクと、人材育成・強化による対応を再掲している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社は、両名に対して過度に依存しない経営体制の構築を目指し人材の育成・強化に注力しておりますが、現状では両名が何らかの理由により業務執行できない事態となった場合、当社の財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
代表取締役社長及び取締役CTOへの依存リスクと、人材育成・強化による対応を再掲している。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社の代表取締役社長である松原裕樹は、当社の強みである事業モデルの創出や経営方針及び経営戦略の策定において、取締役である山田剛史は当社の技術開発においてそれぞれ中心的な役割を果たしております。」
両名への過度な依存を減らすため、人材の育成・強化に注力するとしている。