読む価値
64注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-382.566
百万円書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2025年8月1日〜2026年7月31日連結IFRS売上高4,800百万円前年比 -0.7%
営業利益-382百万円
経常利益-380百万円
純利益(親会社株主帰属)-554百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益△39.14円
売上高営業利益率-8
期末の財政状態
総資産4,865百万円
うち純資産 2,289 百万円自己資本比率 47.1%前期末比 +1.8pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+677
投資-954
財務-429
純増減-706
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高953百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高4,000~4,200
営業利益400~480
経常利益370~450
純利益241~293
年間配当予想0円 → 0円
業績の増減要因
マンガサービス事業と制作事業は通期で過去最高収益となった一方、マーケティング事業の不調で全体の売上収益は微減となった。マーケティング事業の事業規模縮小に伴い、のれん745百万円を含む減損損失767百万円を計上した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 株式会社Link-U Products / 除外 社数 3 / 社名 株式会社Brightech、バリューコンサルティング株式会社、株式会社コンパス
重要な後発事象2026年9月14日、クランチロール株式会社を割当予定先とする第三者割当による新株式1,071,900株の発行を決議し、資本提携契約を締結した。調達資金の差引手取概算額は912,546,400円。
減損損失767,242千円
減価償却費298,978千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者の記載なし)
期末発行済株式数14,175,300株
期末自己株式数68株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | IFRS |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年8月1日〜2026年7月31日 |
| 売上高 | 4,800百万円(前年比 -0.7%) |
| 営業利益 | -382百万円 |
| 経常利益 | -380百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -554百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △39.14円 |
| 売上高営業利益率 | -8 |
| 自己資本比率 | 当期末 47.1 / 前期末 45.3 |
| 総資産 | 4,865百万円 |
| 純資産 | 2,289百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 677百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -954百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -429百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 953百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 4,000~4,200 / 営業利益 400~480 / 経常利益 370~450 / 純利益 241~293 |
| 年間配当予想 | 0円 → 0円 |
| 減価償却費 | 298,978千円 |
| 減損損失 | 767,242千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 1 / 社名 株式会社Link-U Products / 除外 社数 3 / 社名 株式会社Brightech、バリューコンサルティング株式会社、株式会社コンパス |
| 重要な後発事象 | 2026年9月14日、クランチロール株式会社を割当予定先とする第三者割当による新株式1,071,900株の発行を決議し、資本提携契約を締結した。調達資金の差引手取概算額は912,546,400円。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(対象者の記載なし) |
| 期末発行済株式数 | 14,175,300株 |
| 期末自己株式数 | 68株 |
| 業績の増減要因 | マンガサービス事業と制作事業は通期で過去最高収益となった一方、マーケティング事業の不調で全体の売上収益は微減となった。マーケティング事業の事業規模縮小に伴い、のれん745百万円を含む減損損失767百万円を計上した。 |
この書類が述べていない項目(8件)
業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高特別損益の内訳
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。マンガサービス事業と制作事業は過去最高収益となったものの、マーケティング事業の不調で全体の売上収益が微減となった。また、マーケティング事業の「選択と集中」に伴う事業規模の縮小により、連結子会社Romanzに係るのれん745百万円を含む減損損失767百万円を計上し、営業損失となった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。