Komori
決算4445リビン・テクノロジーズ情報通信・サービスその他

2024年9月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

連結決算へ移行して初めての中間決算として、売上高18億円、営業利益1.25億円などを計上した。通期業績予想と年間配当予想は、直近公表値から変更されていない。

読む価値
33軽微
6項目のうち5項目からの評価です
向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。
規模
—
書類が数値を示している場合のみ表示します。
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2023年10月1日〜2024年3月31日連結日本基準
売上高1,800百万円進捗 48.0%
営業利益125百万円進捗 32.9%
経常利益127百万円進捗 33.4%
純利益(親会社株主帰属)74百万円進捗 30.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益55.50円
期末の財政状態
総資産2,163百万円
うち純資産 1,510 百万円自己資本比率 69.8%

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。

現金の出入り
営業+45,950
投資-97,035
財務-60,737
純増減-111,822

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高996,298千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高3,750百万円
営業利益380百万円
経常利益380百万円
純利益240百万円
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

新規事業と人的資本を中心に投資を実行した。新規事業では外壁塗装業界DX化事業の広告宣伝費、人的資本では採用活動、特に高度デジタル人材の獲得に注力した。また、株式会社仲介王のPMIに取り組んだ。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2024年4月1日から5月1日にかけて、みずほ銀行、三井住友銀行、三菱UFJ銀行、りそな銀行から総額1,400,000千円の長期借入金を実行した。返済期間は5年間で、無担保・無保証。
特別損益の内訳特別利益 項目 新株予約権戻入益 / 金額 15,618千円、項目 その他 / 金額 45千円 / 特別損失 項目 固定資産除却損 / 金額 0千円
減価償却費6,158千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者:非開示)
期末発行済株式数1,343,588
期末自己株式数22
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年10月1日〜2024年3月31日
売上高1,800百万円
営業利益125百万円
経常利益127百万円
親会社株主に帰属する当期純利益74百万円
1株当たり当期純利益55.50円
自己資本比率当期末 69.8 / 前期末 非開示
総資産2,163百万円
純資産1,510百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー45,950千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-97,035千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-60,737千円
現金及び現金同等物期末残高996,298千円
通期業績予想売上高 3,750百万円 / 営業利益 380百万円 / 経常利益 380百万円 / 純利益 240百万円
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
減価償却費6,158千円
特別損益の内訳特別利益 項目 新株予約権戻入益 / 金額 15,618千円、項目 その他 / 金額 45千円 / 特別損失 項目 固定資産除却損 / 金額 0千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2024年4月1日から5月1日にかけて、みずほ銀行、三井住友銀行、三菱UFJ銀行、りそな銀行から総額1,400,000千円の長期借入金を実行した。返済期間は5年間で、無担保・無保証。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者:非開示)
期末発行済株式数1,343,588
期末自己株式数22
業績の増減要因新規事業と人的資本を中心に投資を実行した。新規事業では外壁塗装業界DX化事業の広告宣伝費、人的資本では採用活動、特に高度デジタル人材の獲得に注力した。また、株式会社仲介王のPMIに取り組んだ。
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2024年9月期第1四半期から連結決算へ移行したため、前年同期の連結実績との比較は記載されていない。新規事業と人的資本への投資を実行し、新規事業では広告宣伝費、人的資本では採用活動を中心に投資した。また、株式会社仲介王のPMIに取り組んだ。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年9月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|リビン・テクノロジーズ(4445)の適時開示 | Komori