読む価値
67注目
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
3.79
億円(2022年9月期営業利益)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2022年9月期 通期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高3,029,520千円-6.6%
営業利益379,683千円+172.5%
経常利益380,375千円+156.9%
純利益235,425千円+165.3%
営業利益率12.5%
当四半期3か月の実績
営業収益
734百万円
営業利益
45百万円
営業利益率
6.1%
通期業績予想
2023年9月期
営業収益
3,500,000千円
営業利益
500,000千円
経常利益
500,000千円
当期純利益
272,000千円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
2022年9月期
営業収益87.8
営業利益75.9
経常利益76.1
当期純利益86.6
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
営業収益、段階利益において通期業績予想未達増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
営業キャッシュフロー
税引前当期純利益の増加380,375千円
投資キャッシュフロー
投資有価証券の償還による収入40,000千円
投資有価証券の取得による支出-12,000千円
差入保証金の差入による支出-8,428千円
財務キャッシュフロー
長期借入金の返済による支出-155,052千円
新しい施策
- 外壁塗装マッチングサービス『ぬりマッチ』の収益化
- VR住宅展示場『メタ住宅展示場』の収益化
- M&Aの成約推進
- 全部門を代表取締役直下に置く組織改編
- 部門増設による専門性・業務遂行力の強化
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 月間平均クライアント数(稼働ベース)2,087社
- ARPU(クライアントあたり月間平均営業収益)118,608円
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
数量
月間平均クライアント数(稼働ベース)2,087社
単価
ARPU(クライアントあたり月間平均営業収益)118,608円
市場規模・シェア
不動産テック市場規模
12,461億円
年度2025年度見込み
不動産査定サイト認知度
12.4%
順位全国No.1
店舗数・拠点数
期末全国5拠点
従業員数
110名
期中の増減・採用計画来期に人材採用を予定
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2022年9月期 通期 |
| 売上高 | 3,029,520千円(前年比 -6.6%) |
| 営業利益 | 379,683千円(前年比 +172.5%) |
| 経常利益 | 380,375千円(前年比 +156.9%) |
| 純利益 | 235,425千円(前年比 +165.3%) |
| 営業利益率 | 12.5% |
| 当四半期3か月の実績 | 営業収益 734百万円 / 営業利益 45百万円 / 営業利益率 6.1% |
| 通期業績予想 | 2023年9月期 営業収益 3,500,000千円 / 営業利益 500,000千円 / 経常利益 500,000千円 / 当期純利益 272,000千円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 2022年9月期 営業収益 87.8 / 営業利益 75.9 / 経常利益 76.1 / 当期純利益 86.6 |
| 計画に対する自己評価 | 営業収益、段階利益において通期業績予想未達 |
| 増減要因の内訳 | 営業キャッシュフロー 税引前当期純利益の増加 380,375千円 / 投資キャッシュフロー 投資有価証券の償還による収入 40,000千円 / 投資有価証券の取得による支出 -12,000千円 / 差入保証金の差入による支出 -8,428千円 / 財務キャッシュフロー 長期借入金の返済による支出 -155,052千円 |
| 主要KPI | 月間平均クライアント数(稼働ベース) 2,087社、ARPU(クライアントあたり月間平均営業収益) 118,608円 |
| 単価と数量の指標 | 数量 月間平均クライアント数(稼働ベース) 2,087社 / 単価 ARPU(クライアントあたり月間平均営業収益) 118,608円 |
| 店舗数・拠点数 | 期末 全国5拠点 / 期中の出退店数 非開示 |
| 従業員数 | 110名 |
| 市場規模・シェア | 不動産テック市場規模 12,461億円 / 不動産査定サイト認知度 12.4% |
| 新しい施策 | 外壁塗装マッチングサービス『ぬりマッチ』の収益化、VR住宅展示場『メタ住宅展示場』の収益化、M&Aの成約推進、全部門を代表取締役直下に置く組織改編、部門増設による専門性・業務遂行力の強化 |
この書類が述べていない項目(13件)
売上総利益率販管費セグメント別実績業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。営業収益の減少は、収益認識会計基準の適用によりインターネット広告代理サービスの営業収益6.23億円が算入できなくなったため。第4四半期の営業収益については、営業施策・マーケティング施策に課題があったと説明している。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。