Komori
決算説明資料4445リビン・テクノロジーズ情報通信・サービスその他

2022年9月期第1四半期 決算説明資料

2022年9月期第1四半期は、主力の不動産プラットフォームサービスの伸長により、営業収益が前年同期比6.3%増、営業利益が同421.1%増となった。収益認識会計基準の適用で営業収益は1億6,300万円押し下げられたが、クライアント数は過去最高を更新した。

読む価値
86重要
6項目のうち4項目からの評価です
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
421.1
営業利益の前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2022年9月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高702,784千円+6.3%
営業利益98,912千円+421.1%
経常利益99,307千円+397.7%
純利益62,090千円+424.4%
営業利益率14.1%
当四半期3か月の実績
営業収益
702,784千円
営業費用
603,872千円
営業利益
98,912千円
経常利益
99,307千円
当四半期純利益
62,090千円
通期業績予想
営業収益
3,450,000千円
営業利益
500,000千円
経常利益
500,000千円
当期純利益
272,000千円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
営業収益20.4%
営業利益19.8%
経常利益19.9%
当期純利益22.8%
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 不動産プラットフォームサービスの営業収益増加
  • 収益認識会計基準の適用によるインターネット広告代理の営業収益減少-163百万円
  • テレビCM出稿なし
新しい施策
  • 不動産DXにおける新ビジネスの開発
  • M&A・事業提携の推進
  • 不動産業務支援システムなどDXサービスの拡充
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 月間平均クライアント数1,827社
  • 年間マッチング物件数180,000件
  • 不動産査定サイト認知度12.9%
  • 営業人員数45名超
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
ARPU
127,531円/クライアント・月
マッチング物件数
180,000件/年
セグメント別実績
不動産プラットフォームサービス
営業収益_yoy_pct30.2
インターネット広告代理
収益認識会計基準適用による営業収益影響
-163百万円
市場規模・シェア
  • 既存住宅流通市場8兆円2025年度見込み
  • リフォーム市場12兆円2025年度見込み
  • 不動産テック市場1.2兆円2025年度見込み
  • 不動産査定サイト認知度12.9%
店舗数・拠点数
期末6拠点
従業員数
90名
時点2021年12月末日
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2022年9月期 第1四半期
売上高702,784千円(前年比 +6.3%)
営業利益98,912千円(前年比 +421.1%)
経常利益99,307千円(前年比 +397.7%)
純利益62,090千円(前年比 +424.4%)
営業利益率14.1%
当四半期3か月の実績営業収益 702,784千円 / 営業費用 603,872千円 / 営業利益 98,912千円 / 経常利益 99,307千円 / 当四半期純利益 62,090千円
通期業績予想営業収益 3,450,000千円 / 営業利益 500,000千円 / 経常利益 500,000千円 / 当期純利益 272,000千円
通期予想に対する進捗率営業収益 20.4% / 営業利益 19.8% / 経常利益 19.9% / 当期純利益 22.8%
セグメント別実績不動産プラットフォームサービス 営業収益_yoy_pct 30.2 / インターネット広告代理 収益認識会計基準適用による営業収益影響 -163百万円
増減要因の内訳要因 不動産プラットフォームサービスの営業収益増加 / 金額 非開示、要因 収益認識会計基準の適用によるインターネット広告代理の営業収益減少 / 金額 -163百万円、要因 テレビCM出稿なし / 金額 非開示
主要KPI1,827社、180,000件、12.9%、45名超
単価と数量の指標ARPU 127,531円/クライアント・月 / マッチング物件数 180,000件/年
店舗数・拠点数期末 6拠点 / 期中の出退店数 非開示
従業員数90名
市場規模・シェア8兆円(2025年度見込み)、12兆円(2025年度見込み)、1.2兆円(2025年度見込み)、12.9%
新しい施策不動産DXにおける新ビジネスの開発、M&A・事業提携の推進、不動産業務支援システムなどDXサービスの拡充
この書類が述べていない項目(13件)
売上総利益率販管費計画に対する自己評価業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

不動産プラットフォームサービスの営業収益増加、リビンマッチの売上・マッチング物件数・クライアント数の増加、テレビCM出稿がなかったことを理由としている。一方、収益認識会計基準の適用によりインターネット広告代理の営業収益が1億6,300万円減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年9月期第1四半期 決算説明資料|リビン・テクノロジーズ(4445)の適時開示 | Komori