インフォネットグループ(4444)・施策AIによる開発効率化の追加直近の経営計画(2026-06-29)では「前進」
開発体制の強化と開発プロセス改善
FY2019に初出。6回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-06-29。
6記載
8年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人材・プロセス改善・ノウハウ共有による開発体制強化7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-29前進経営計画
「制作や開発におけるAI導入成果として生産性が25%改善。来期に向けた効率化と収益性向上に寄与。」
社内AI活用による高効率化について、制作・開発で生産性が25%改善した実績を示し、社内業務全般へのAI導入と効果検証・利用促進へ展開している。 - FY2026AIによる開発効率化の追加有価証券報告書
「そのためには、優秀な人材の確保及び開発プロセスの改善やAIによる高効率化、社内におけるノウハウの共有や教育訓練等が不可欠です。」
従来の採用、開発プロセス見直し、ノウハウ共有、教育訓練に加え、AIによる開発・制作プロセスの高効率化を開発体制強化の手段として明示している。 - 2026-06-16初出決算説明資料
「前期に実証した AI 利用による効率化ノウハウを、今期はより広い範囲で定着拡大させます。業務コストをコントロールすることで確実に利益を残す構造を構築します。」
前期に実証したAI利用による効率化を社内のより広い範囲へ定着・拡大し、業務コストの抑制と利益確保につなげる施策を初めてスレッド化した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「優秀な人材を積極的に採用するとともに、開発プロセスの見直し、社内ノウハウの共有や教育訓練等を通じて、より強固な開発体制の構築に努めてまいります。」
人材採用、開発プロセス改善、ノウハウ共有、教育訓練による開発体制強化を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「優秀な人材を積極的に採用するとともに、開発プロセスの見直し、社内ノウハウの共有や教育訓練等を通じて、より強固な開発体制の構築に努めてまいります。」
人材採用、開発プロセス改善、ノウハウ共有、教育訓練による開発体制強化を引き続き課題としている。 - FY2019初出有価証券報告書
「優秀な人材を積極的に採用するとともに、開発プロセスを見直し、社内におけるノウハウの共有や教育訓練等を実施し、より強固な開発体制の構築に努めてまいります。」
案件増加時にも収益率と顧客サービスを維持・向上するための施策として示されている。