インフォネットグループ(4444)・施策再掲
上場調達資金による成長投資
FY2019に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2020。
5記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
公募増資調達資金による事業拡大・成長投資への充当188社が書いているテーマ・逆風0社・追い風196社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに47社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている188社のうち14社を表示しています。上の文は188社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020再掲有価証券報告書
「株式の発行による収入が409,796千円発生したこと等により、前事業年度末に比べ344,108千円増加し、当事業年度末には606,257千円となりました。」
上場時の公募増資による資金調達が通期財務数値に反映されている。調達資金の具体的な成長投資への充当完了までは記載されていない。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当社は、2019年6月25日に東京証券取引所マザーズに上場いたしました。上場にあたり、2019年6月24日を払込期日とする有償一般募集(ブックビルディング方式による募集)により新株式300,000株を発行いたしました。」
2019年6月の上場および有償一般募集による新株式300,000株の発行を、四半期財務諸表の株主資本変動として引き続き開示している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「これは有償一般募集増資に伴い資本金及び資本準備金がそれぞれ205,620千円増加したこと等によるものであります。」
上場時の有償一般募集増資が資本金・資本準備金の増加および純資産増加として財務諸表に反映されている。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「当社は、2019年6月25日に東京証券取引所マザーズに上場いたしました。上場にあたり、2019年6月24日を払込期日とする有償一般募集(ブックビルディング方式による募集)により新株式300,000株を発行いたしました。」
上場と有償一般募集による資金調達が完了し、発行株式数などの具体的な実績を開示している。調達資金の成長投資への充当完了までは示していない。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社はマザーズ上場に伴う公募増資資金について、ソフトウエア関連への設備投資、採用関連費、人件費、宣伝広告費、研究開発費、人員拡大に伴うオフィス増床等による費用に充当する計画としております。」
2019年6月のマザーズ上場に伴う資金を、製品・人材・販売・研究開発・拠点拡大へ充当する計画。