インフォネットグループ(4444)・方針再掲
収益認識会計基準の適用と履行義務ベースの収益認識
FY2022-Q1に初出。5回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
5記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
収益認識会計基準適用による進捗度基準への変更と財務影響126社が書いているテーマ・逆風19社・追い風21社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに91社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている126社のうち14社を表示しています。上の文は126社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「一定の期間にわたり充足される履行義務は、期間がごく短く、かつ金額的重要性の低い開発を除き、履行義務の充足に係る進捗度を見積り、当該進捗度に基づき収益を一定の期間にわたり認識する方法によっております。」
収益認識会計基準の適用後も、履行義務の充足進捗度に基づく収益認識と、検収時の一時点認識を継続している。 - FY2022通期適用影響の具体化有価証券報告書
「この結果、従来の方法と比べて、当連結会計年度の連結貸借対照表の受取手形、売掛金及び契約資産は69,252千円増加し、連結損益計算書の売上高は47,950千円増加し、売上原価は36,418千円増加し、営業損失、経常損失及び税金等調整前当期純損失はそれぞれ11,532千円減少しております。」
収益認識会計基準の通期適用による売上高、売上原価、各損失及び契約資産への影響額を具体的に開示している。 - FY2022-Q3収益認識会計基準の適用影響の更新有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は147,313千円増加し、売上原価は116,904千円増加し、営業損失、経常損失及び税金等調整前四半期純損失はそれぞれ30,408千円減少しております。」
第1四半期から適用した収益認識会計基準について、第3四半期累計期間までの売上高・売上原価・損失への影響額を具体的に開示している。 - FY2022-Q2収益認識会計基準の適用影響の具体化有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は123,168千円増加し、売上原価は102,278千円増加し、営業損失、経常損失及び税金等調整前四半期純損失はそれぞれ20,889千円減少しております。」
第1四半期から適用した収益認識会計基準について、第2四半期累計期間における売上高・売上原価・損失への影響額を具体的に開示している。 - FY2022-Q1初出有価証券報告書
「「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識しております。」
当第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準を適用し、一定期間にわたり充足される履行義務は進捗度に基づき収益を認識する方法へ変更した。適用により当四半期の売上高は71,196千円増加した。