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2026年3月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期中間期は、売上高が前年同期比3.5%減の884百万円となり、営業・経常・最終損益が黒字から赤字に転じた。通期業績予想と年間配当予想は修正されていない。

読む価値
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規模
-3.5
%(売上高前年同期比)
書きぶり
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年4月1日〜2025年9月30日連結日本基準
売上高884百万円前年比 -3.5%進捗 38.8%
営業利益-112百万円
経常利益-114百万円
純利益(親会社株主帰属)-137百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△67.60円
期末の財政状態
総資産1,950百万円
うち純資産 970 百万円自己資本比率 49.8%前期末比 -5.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+117,673
投資-130,762
財務-16,929
純増減-30,018

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高555,245千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高2,277百万円(前年比 +13.3%)
営業利益188百万円(前年比 +11.5%)
経常利益180百万円(前年比 +9.3%)
純利益100百万円(前年比 +4.0%)
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

Web事業の承継によるサービス品質・スピード向上、人的リソースの有効活用、管理コストの一元化を進め、AI検索サービス「Cogmoシリーズ」が収益に貢献したと説明している。赤字化の直接要因は明示していない。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社
減価償却費46,191千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数2,047,343
期末自己株式数30,000
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2025年9月30日
売上高884百万円(前年比 -3.5%)
営業利益-112百万円
経常利益-114百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-137百万円
1株当たり当期純利益△67.60円
自己資本比率当期末 49.8 / 前期末 55.2
総資産1,950百万円
純資産970百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー117,673千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-130,762千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-16,929千円
現金及び現金同等物期末残高555,245千円
通期業績予想売上高 2,277百万円(前年比 +13.3%) / 営業利益 188百万円(前年比 +11.5%) / 経常利益 180百万円(前年比 +9.3%) / 純利益 100百万円(前年比 +4.0%)
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
減価償却費46,191千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数2,047,343
期末自己株式数30,000
業績の増減要因Web事業の承継によるサービス品質・スピード向上、人的リソースの有効活用、管理コストの一元化を進め、AI検索サービス「Cogmoシリーズ」が収益に貢献したと説明している。赤字化の直接要因は明示していない。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

Web事業の承継は、サービス品質・スピードの向上、人的リソースの有効活用、管理コストの一元化によるコスト効率化を目的としたものと説明している。また、AI検索サービス「Cogmoシリーズ」が安定した収益基盤を形成し、収益に貢献したとしている。ただし、赤字化の直接的な要因は明示していない。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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