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2024年3月期第1四半期 決算補足説明資料

2024年3月期第1四半期は、連結売上高が前年同期比7.6%増加し、営業利益は前年同期の赤字から黒字に転じた。一方、親会社株主に帰属する当期純利益は14,355千円の赤字だった。

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決算説明資料2024年3月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高394,727千円+7.6%
営業利益18,249千円
経常利益278千円
純利益-14,355千円
売上総利益率
率39.63%
前年同期比増減▲0.01pt
営業利益率
率4.62%
前年同期比増減+7.72pt
当四半期3か月の実績売上高394,727千円、売上総利益156,434千円、営業利益18,249千円、経常利益278千円、当期純損益▲14,355千円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
受託開発受注高は通年計画に対して概ね見込み通りの進捗。AIフロー収益の通期計画は前年同水準
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 連結売上高増加+27,958千円
  • Web/CMS関連事業売上増加+24,524千円
  • AI関連事業売上増加+3,433千円
  • 売上総利益増加+11,050千円
  • 営業利益増加+29,619千円
  • ストック収益増加+10,814千円
  • フロー収益増加+17百万円
  • infoNet単体売上高減少▲4,987千円
新しい施策
  • MEGLASS finderにAI分析機能(β版)、流入キーワード分析、アクセスサマリー自動出力等を追加
  • CMSのメジャーバージョンアップ、MEGLASS finderの機能拡充、新プロダクト開発、アライアンス開拓を推進
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • MEGLASS finderアカウント数272アカウント
  • 受託開発受注高(infoNet単体1Q)
    前年同期比▲8.8%
  • フロー収益(連結)
    前年同期比+10.6%
  • ストック収益(月額、連結)
    前年同期比+5.3%
セグメント別実績
Web/CMS関連事業
売上高346,348千円
前年同期比+24,524千円(+7.6%)
AI関連事業
売上高48,378千円
前年同期比+3,433千円(+7.6%)
受注高・受注残高
受託開発受注高は前年同期比▲13百万円、▲8.8%。金額の実績値・受注残高は非開示
店舗数・拠点数
本社、福井支社、佐賀支社、大阪支社を記載。期末の拠点数および期中の出退店数は非開示
従業員数
連結138名、単体95名(2023年6月現在)。期中の増減・採用計画は非開示
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年3月期 第1四半期
売上高394,727千円(前年比 +7.6%)
営業利益18,249千円
経常利益278千円
純利益-14,355千円
売上総利益率率 39.63% / 前年同期比増減 ▲0.01pt
営業利益率率 4.62% / 前年同期比増減 +7.72pt
当四半期3か月の実績売上高394,727千円、売上総利益156,434千円、営業利益18,249千円、経常利益278千円、当期純損益▲14,355千円
計画に対する自己評価受託開発受注高は通年計画に対して概ね見込み通りの進捗。AIフロー収益の通期計画は前年同水準
セグメント別実績Web/CMS関連事業 売上高 346,348千円 / 前年同期比 +24,524千円(+7.6%) / AI関連事業 売上高 48,378千円 / 前年同期比 +3,433千円(+7.6%)
増減要因の内訳要因 連結売上高増加 / 金額 +27,958千円、要因 Web/CMS関連事業売上増加 / 金額 +24,524千円、要因 AI関連事業売上増加 / 金額 +3,433千円、要因 売上総利益増加 / 金額 +11,050千円、要因 営業利益増加 / 金額 +29,619千円、要因 ストック収益増加 / 金額 +10,814千円、要因 フロー収益増加 / 金額 +17百万円、要因 infoNet単体売上高減少 / 金額 ▲4,987千円
主要KPI指標名 MEGLASS finderアカウント数 / 値 272アカウント / 前年同期比 非開示、指標名 受託開発受注高(infoNet単体1Q) / 値 非開示 / 前年同期比 ▲8.8%、指標名 フロー収益(連結) / 値 非開示 / 前年同期比 +10.6%、指標名 ストック収益(月額、連結) / 値 非開示 / 前年同期比 +5.3%
店舗数・拠点数本社、福井支社、佐賀支社、大阪支社を記載。期末の拠点数および期中の出退店数は非開示
従業員数連結138名、単体95名(2023年6月現在)。期中の増減・採用計画は非開示
受注高・受注残高受託開発受注高は前年同期比▲13百万円、▲8.8%。金額の実績値・受注残高は非開示
新しい施策MEGLASS finderにAI分析機能(β版)、流入キーワード分析、アクセスサマリー自動出力等を追加、CMSのメジャーバージョンアップ、MEGLASS finderの機能拡充、新プロダクト開発、アライアンス開拓を推進
この書類が述べていない項目(14件)
販管費通期業績予想通期予想に対する進捗率単価と数量の指標業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高の増加に伴って売上総利益が増加したこと、前期までの赤字案件の整理と体制の見直しにより各プロジェクトで利益を獲得できる体制が定着したこと。連結売上高については、ストック収益の積み上がりとアイアクトの大型Web案件が寄与した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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