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決算説明資料4444インフォネットグループ情報通信・サービスその他

2023年3月期 決算補足説明資料

売上高は前期比2.5%減となった一方、受注・開発体制や管理体制を見直したことで、売上総利益、営業利益、経常利益、純利益はいずれも大幅に改善し、黒字化した。2024年3月期は増収増益を見込んでいる。

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34軽微
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強弱が混在
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規模
184304
千円(営業損益の前期比増加額)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2023年3月期 通期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,695,426千円-2.5%
営業利益142,430千円
経常利益139,677千円
純利益82,254千円
売上総利益率43.26%
営業利益率8.40%
通期業績予想
連結
売上高
1,944百万円
売上総利益
846百万円
営業損益
177百万円
経常損益
153百万円
当期純損益
90百万円
個別
売上高
1,144百万円
売上総利益
562百万円
営業損益
118百万円
経常損益
141百万円
当期純損益
110百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
概ね見通し通りに着地
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 総売上高-43,587千円
  • フロー収益-137,070千円
  • ストック収益93,483千円
  • Web/CMSフロー収益-154,042千円
  • AIフロー収益16,972千円
  • Web/CMSストック収益64,458千円
  • AIストック収益29,025千円
  • 売上総利益141,017千円
  • 営業損益184,304千円
新しい施策
  • 新CMSのメジャーバージョンアップ(2024年4月完了予定)
  • 新規サービス・プロダクト開発の専任部隊である事業推進部の新設
  • Web周辺プロダクトの開発とMEGLASS finderのバージョンアップ
  • アイアクトとの開発・セールス連携強化
  • ChatGPTなどAI技術のサービス開発・自社業務改善への活用
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • infoCMSのSaaS型CMS市場シェア順位7年連続No.1
    前年同期比7年連続
  • 制作実績1,300サイト以上
  • infoCMS導入実績500サイト以上
  • MEGLASS finder導入サイト数100サイト2023年3月時点
  • ストック収益請求社数
    前年同期比+14社
  • infoNet受託開発受注高87,025千円増加
    前年同期比+18.9%
セグメント別実績
  • Web/CMS関連事業
    売上高1,472,771千円
  • AI関連事業
    売上高222,654千円
市場規模・シェア
SaaS型CMS市場でinfoCMSが7年連続シェアNo.1
受注高・受注残高
受注高infoNet単体 通期で87,025千円増加(前期比+18.9%)、4Qで65,821千円増加(前期比+72.5%)
受注残高2024年3月期へ受注残を持ち越し(残高金額は非開示)
従業員数
人数単体94名、連結135名(2023年3月末現在)
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2023年3月期 通期
売上高1,695,426千円(前年比 -2.5%)
営業利益142,430千円
経常利益139,677千円
純利益82,254千円
売上総利益率43.26%
営業利益率8.40%
通期業績予想連結 売上高 1,944百万円 / 売上総利益 846百万円 / 営業損益 177百万円 / 経常損益 153百万円 / 当期純損益 90百万円 / 個別 売上高 1,144百万円 / 売上総利益 562百万円 / 営業損益 118百万円 / 経常損益 141百万円 / 当期純損益 110百万円
計画に対する自己評価概ね見通し通りに着地
セグメント別実績セグメント Web/CMS関連事業 / 売上高 1,472,771千円 / yoy_pct -5.7 / 利益 非開示、セグメント AI関連事業 / 売上高 222,654千円 / yoy_pct 26 / 利益 非開示
増減要因の内訳要因 総売上高 / 金額 -43,587千円、要因 フロー収益 / 金額 -137,070千円、要因 ストック収益 / 金額 93,483千円、要因 Web/CMSフロー収益 / 金額 -154,042千円、要因 AIフロー収益 / 金額 16,972千円、要因 Web/CMSストック収益 / 金額 64,458千円、要因 AIストック収益 / 金額 29,025千円、要因 売上総利益 / 金額 141,017千円、要因 営業損益 / 金額 184,304千円
主要KPI指標名 infoCMSのSaaS型CMS市場シェア順位 / 値 7年連続No.1 / 前年同期比 7年連続、指標名 制作実績 / 値 1,300サイト以上 / 前年同期比 非開示、指標名 infoCMS導入実績 / 値 500サイト以上 / 前年同期比 非開示、指標名 MEGLASS finder導入サイト数 / 値 100サイト(2023年3月時点) / 前年同期比 非開示、指標名 ストック収益請求社数 / 値 非開示 / 前年同期比 +14社、指標名 infoNet受託開発受注高 / 値 87,025千円増加 / 前年同期比 18.9千円増加
従業員数人数 単体94名、連結135名(2023年3月末現在) / 期中増減 非開示 / 採用計画 非開示
受注高・受注残高受注高 infoNet単体 通期で87,025千円増加(前期比+18.9%)、4Qで65,821千円増加(前期比+72.5%) / 受注残高 2024年3月期へ受注残を持ち越し(残高金額は非開示)
市場規模・シェアSaaS型CMS市場でinfoCMSが7年連続シェアNo.1
新しい施策新CMSのメジャーバージョンアップ(2024年4月完了予定)、新規サービス・プロダクト開発の専任部隊である事業推進部の新設、Web周辺プロダクトの開発とMEGLASS finderのバージョンアップ、アイアクトとの開発・セールス連携強化、ChatGPTなどAI技術のサービス開発・自社業務改善への活用
この書類が述べていない項目(14件)
販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会社は、受注・開発体制の見直し、赤字案件の整理、外注費・受注損失の減少、販管・管理体制の効率化を利益改善の理由としている。売上高の減少は、前期に黒字化戦略の一環で一部受注を制限したため、フロー収益が減少したことによる。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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