Komori
決算説明資料4444インフォネットグループ情報通信・サービスその他

2023年3月期第3四半期 決算補足説明資料

第3四半期累計は減収となった一方、売上総利益と営業利益は大きく改善し、営業利益は黒字に転換した。受注・開発体制や管理体制の見直しが利益率改善につながっている。

読む価値
71注目
6項目のうち3項目からの評価です
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
140215
千円(営業利益の前年同期比増加額)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2023年3月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,191,105千円-2.8%
営業利益57,492千円
経常利益55,540千円
純利益13,136千円
売上総利益率42.17%
営業利益率4.83%
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
営業利益
合計_yoy_change_value140,215千円
要因
  • 外注費・受注損失の減少
  • 販管・管理体制の効率化
新しい施策
  • Google Analytics 4連携型アクセス分析ツール『メグラス ファインダー』のリリース
  • クロス・オペレーショングループとの業務提携
  • BUSINESS-ALLIANCEとの提携および人的資本情報開示に向けた実証実験
  • 従業員持株会の設立
  • アイアクトとコムデザインの技術連携によるAI検索・音声認識サービス
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • ストック収益請求社数前期と同数
    前年同期比同数
  • 月平均単価8.9%
    前年同期比+8.9%
  • 受託開発受注高(infoNet単体)21,214千円
    前年同期比+5.7%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • ストック収益請求社数前期と同数
  • 月平均単価8.9%
    前年同期比+8.9%
セグメント別実績
WEB/CMS関連事業
売上高_yoy_change_value-78,581千円
前年同期比-7.1%
AI関連事業
売上高_yoy_change_value44,427千円
前年同期比+36.5%
受注高・受注残高
受注高
infoNet単体_yoy_change_value21,214千円
前年同期比+5.7%
従業員数
人数単体92名、連結133名
基準日2022年12月末
売上総利益
502,261千円+24.7%
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2023年3月期 第3四半期
売上高1,191,105千円(前年比 -2.8%)
営業利益57,492千円
経常利益55,540千円
純利益13,136千円
売上総利益502,261千円(前年比 +24.7%)
売上総利益率42.17%
営業利益率4.83%
セグメント別実績WEB/CMS関連事業 売上高_yoy_change_value -78,581千円 / yoy_pct -7.1千円 / 利益 非開示 / AI関連事業 売上高_yoy_change_value 44,427千円 / yoy_pct 36.5千円 / 利益 非開示
増減要因の内訳営業利益 合計_yoy_change_value 140,215千円 / 要因 外注費・受注損失の減少、販管・管理体制の効率化
主要KPI指標名 ストック収益請求社数 / 値 前期と同数 / 前年同期比 同数、指標名 月平均単価 / 値 8.9% / 前年同期比 +8.9%、指標名 受託開発受注高(infoNet単体) / 値 21,214千円 / 前年同期比 +5.7%
単価と数量の指標指標名 ストック収益請求社数 / 値 前期と同数、指標名 月平均単価 / 値 8.9% / 前年同期比 +8.9%
従業員数人数 単体92名、連結133名 / 基準日 2022年12月末 / 期中増減 非開示 / 採用計画 非開示
受注高・受注残高受注高 infoNet単体_yoy_change_value 21,214千円 / yoy_pct 5.7千円 / 受注残高 非開示
新しい施策Google Analytics 4連携型アクセス分析ツール『メグラス ファインダー』のリリース、クロス・オペレーショングループとの業務提携、BUSINESS-ALLIANCEとの提携および人的資本情報開示に向けた実証実験、従業員持株会の設立、アイアクトとコムデザインの技術連携によるAI検索・音声認識サービス
この書類が述べていない項目(16件)
販管費当四半期3か月の実績通期業績予想通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

受注・開発体制の見直しによる外注費・受注損失の減少、販管・管理体制の効率化、受注案件の選定などにより利益が改善した。一方、売上高はアイアクトの前年の特需案件の反動や、インフォネットが利益改善を優先してフロー案件を選定したことなどにより減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年3月期第3四半期 決算補足説明資料|インフォネットグループ(4444)の適時開示 | Komori