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発生事実4444インフォネットグループ情報通信・サービスその他

財務制限条項への抵触に対する対応に関するお知らせ

2022年3月期の連結決算実績により、みずほ銀行との借入契約で定めたシニア・デット・サービス・カバレッジ・レシオの基準に抵触しました。会社は期限の利益を失う請求を猶予するよう申し入れ、銀行から承諾を得ました。

読む価値
38定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
1.2
倍(シニア・デット・サービス・カバレッジ・レシオの下限値)
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

財務制限条項への抵触に対する対応に関するお知らせ

対象となる主体

株式会社インフォネット(当社)

この開示2022年5月12日
原因

2022年3月期決算実績により、株式会社みずほ銀行との金銭消費貸借契約における連結ベースのシニア・デット・サービス・カバレッジ・レシオに関する条項に抵触したこと

関係する手続き

種類

金銭消費貸借契約上の財務制限条項への抵触および期限の利益喪失請求の猶予申入れ

発生した事象
項目内容
事象の名称財務制限条項への抵触に対する対応に関するお知らせ
対象となる主体株式会社インフォネット(当社)
原因2022年3月期決算実績により、株式会社みずほ銀行との金銭消費貸借契約における連結ベースのシニア・デット・サービス・カバレッジ・レシオに関する条項に抵触したこと
訴訟・手続きの種類金銭消費貸借契約上の財務制限条項への抵触および期限の利益喪失請求の猶予申入れ
この書類が述べていない項目(21件)
発生日認知日・通知受領日対象拠点・対象製品業績への影響額計上する会計期間業績予想への影響裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日調査体制再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合今後の見通し続報の予定

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2022年3月期決算実績により、連結ベースのシニア・デット・サービス・カバレッジ・レシオに関する財務制限条項に抵触したため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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