読む価値
42定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
120
百万円(連結当期純損益の予想差異)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2022年3月期 通期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,739,013千円+77.4%
営業利益-41,874千円-148.7%
経常利益-57,406千円
純利益-89,983千円
売上総利益率34.06
営業利益率-2.41
通期業績予想
売上高
1,825百万円
売上総利益
789百万円
営業損益
151百万円
経常損益
146百万円
当期純損益
102百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
有利差異にて着地増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
連結業績予想との差異
売上高
138百万円
営業損益
112百万円
経常損益
115百万円
当期純損益
120百万円
前年同期比の営業損益要因売上総利益率の減少、アイアクト株式取得に伴う取得費用、ファイナンス手数料等初年度特有コスト
新しい施策
- 株式会社デロフトを2022年4月1日に設立
- デロフトを2023年3月期から連結対象とする予定
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- SaaS型CMS市場シェア順位6年連続No.1
- 制作実績1,300サイト以上
- infoCMS導入実績500サイト以上
- 受託開発受注高(グループ全体)139.6前年同期比%前年同期比+139.6%
- 受託開発納品件数(グループ全体)98.1前年同期比%前年同期比+98.1%
- 4Q仕掛案件数25件
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
infoNet単体のストック収益請求社数前期比4社減
月平均単価前期比25.1%増
セグメント別実績
WEB/CMS関連事業
売上高
1,562,355千円
売上高前年同期比_pct61.6
AI関連事業
売上高
176,657千円
売上高前年同期比_pct1,187.9
市場規模・シェア
SaaS型CMS市場シェア6年連続No.1
受注高・受注残高
受託開発受注高前期比139.6%増(グループ全体累計)
従業員数
人数
単体97
連結137
基準日2022年3月末
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2022年3月期 通期 |
| 売上高 | 1,739,013千円(前年比 +77.4%) |
| 営業利益 | -41,874千円(前年比 -148.7%) |
| 経常利益 | -57,406千円 |
| 純利益 | -89,983千円 |
| 売上総利益率 | 34.06 |
| 営業利益率 | -2.41 |
| 通期業績予想 | 売上高 1,825百万円 / 売上総利益 789百万円 / 営業損益 151百万円 / 経常損益 146百万円 / 当期純損益 102百万円 |
| 計画に対する自己評価 | 有利差異にて着地 |
| セグメント別実績 | WEB/CMS関連事業 売上高 1,562,355千円 / 売上高前年同期比_pct 61.6 / 利益 非開示 / AI関連事業 売上高 176,657千円 / 売上高前年同期比_pct 1,187.9 / 利益 非開示 |
| 増減要因の内訳 | 連結業績予想との差異 売上高 138百万円 / 営業損益 112百万円 / 経常損益 115百万円 / 当期純損益 120百万円 / 前年同期比の営業損益要因 売上総利益率の減少、アイアクト株式取得に伴う取得費用、ファイナンス手数料等初年度特有コスト |
| 主要KPI | 指標名 SaaS型CMS市場シェア順位 / 値 6年連続No.1 / 前年同期比 非開示、指標名 制作実績 / 値 1,300サイト以上 / 前年同期比 非開示、指標名 infoCMS導入実績 / 値 500サイト以上 / 前年同期比 非開示、指標名 受託開発受注高(グループ全体) / 値 139.6前年同期比% / 前年同期比 139.6前年同期比%、指標名 受託開発納品件数(グループ全体) / 値 98.1前年同期比% / 前年同期比 98.1前年同期比%、指標名 4Q仕掛案件数 / 値 25件 / 前年同期比 非開示 |
| 単価と数量の指標 | infoNet単体のストック収益請求社数 前期比4社減 / 月平均単価 前期比25.1%増 |
| 従業員数 | 人数 単体 97 / 連結 137 / 基準日 2022年3月末 |
| 受注高・受注残高 | 受託開発受注高 前期比139.6%増(グループ全体累計) |
| 市場規模・シェア | SaaS型CMS市場シェア 6年連続No.1 |
| 新しい施策 | 株式会社デロフトを2022年4月1日に設立、デロフトを2023年3月期から連結対象とする予定 |
この書類が述べていない項目(13件)
販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。赤字案件の整理が当初見込みより順調に進み、既存顧客からの追加構築・改修の引き合いが堅調だったほか、アイアクトの売上・受注が好調だったため。前年同期比では、売上総利益率の低下、アイアクト株式取得に伴う取得費用、ファイナンス手数料などの初年度特有コストが影響した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。