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決算説明資料4444インフォネットグループ情報通信・サービスその他

2022年3月期第2四半期 決算補足説明資料

2022年3月期の通期業績予想を、売上高・利益とも下方修正した。大型・複雑案件で低採算や赤字が続き、開発人員不足から受注を制限したため、今後は小中規模案件中心の受注に切り替える。

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75重要
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向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-349
百万円(連結通期売上高予想の修正額)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2022年3月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高772,159千円+104.5%
営業利益-108,691千円
経常利益-125,331千円
純利益-155,884千円
売上総利益率
率30.28%
前年同期比▲13.86pt
営業利益率
率▲14.08%
前年同期比▲8.31pt
当四半期3か月の実績売上高772,159千円、売上総利益233,822千円、営業損益▲108,691千円、経常損益▲125,331千円、当期純損益▲155,884千円。前年同期比で売上高は394,555千円増、営業損益は86,918千円減。
通期業績予想
連結
売上高
1,601百万円
営業利益
-153百万円
経常利益
-172百万円
当期純利益
-209百万円
個別
売上高
901百万円
経常利益
-149百万円
当期純利益
-160百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • WEB/CMS関連事業売上高増加+320,889千円
  • AI関連事業売上高増加+73,666千円
  • 売上総利益増加+67,149千円
  • 営業損益減少▲86,918千円
  • 経常損益減少▲105,750千円
  • 当期純損益減少▲139,392千円
  • アイアクト株式取得に伴う取得費用・ファイナンス手数料等
新しい施策
  • 受注ターゲットとなる案件規模・要件の見直し
  • 小中規模案件を中心とした受注ポートフォリオへの整理
  • 従前の開発体制で安定的に利益を確保する体制への転換
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • SaaS型CMS市場シェア順位6年連続No.1
  • 制作実績1,300サイト以上
  • infoCMS導入実績500サイト以上
  • ストック収益請求社数1,269社
  • 受託開発受注高
    前年同期比246.1%
  • 受託開発納品件数
    前年同期比228.8%
  • 仕掛案件数60件
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • infoNet単体のストック収益請求社数増加+10社
  • infoNet単体の月平均単価
    前年同期比123.4%
セグメント別実績
WEB/CMS関連事業
売上高
693,081千円
AI関連事業
売上高
79,077千円
市場規模・シェア
SaaS型CMS市場で6年連続シェアNo.1。市場規模の金額は非開示。
受注高・受注残高
受注高受託開発受注高は前年同期比246.1%。金額は図表から判読不能
従業員数
人数単体100名、連結142名(2021年9月末現在)
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2022年3月期 第2四半期
売上高772,159千円(前年比 +104.5%)
営業利益-108,691千円
経常利益-125,331千円
純利益-155,884千円
売上総利益率率 30.28% / 前年同期比 ▲13.86pt
営業利益率率 ▲14.08% / 前年同期比 ▲8.31pt
当四半期3か月の実績売上高772,159千円、売上総利益233,822千円、営業損益▲108,691千円、経常損益▲125,331千円、当期純損益▲155,884千円。前年同期比で売上高は394,555千円増、営業損益は86,918千円減。
通期業績予想連結 売上高 1,601百万円 / 営業利益 -153百万円 / 経常利益 -172百万円 / 当期純利益 -209百万円 / 個別 売上高 901百万円 / 経常利益 -149百万円 / 当期純利益 -160百万円
セグメント別実績WEB/CMS関連事業 売上高 693,081千円 / AI関連事業 売上高 79,077千円
増減要因の内訳要因 WEB/CMS関連事業売上高増加 / 金額 +320,889千円、要因 AI関連事業売上高増加 / 金額 +73,666千円、要因 売上総利益増加 / 金額 +67,149千円、要因 営業損益減少 / 金額 ▲86,918千円、要因 経常損益減少 / 金額 ▲105,750千円、要因 当期純損益減少 / 金額 ▲139,392千円、要因 アイアクト株式取得に伴う取得費用・ファイナンス手数料等 / 金額 非開示
主要KPI指標名 SaaS型CMS市場シェア順位 / 値 6年連続No.1 / 前年同期比 非開示、指標名 制作実績 / 値 1,300サイト以上 / 前年同期比 非開示、指標名 infoCMS導入実績 / 値 500サイト以上 / 前年同期比 非開示、指標名 ストック収益請求社数 / 値 1,269社 / 前年同期比 非開示、指標名 受託開発受注高 / 値 非開示 / 前年同期比 246.1%、指標名 受託開発納品件数 / 値 非開示 / 前年同期比 228.8%、指標名 仕掛案件数 / 値 60件 / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標指標名 infoNet単体のストック収益請求社数増加 / 値 +10社 / 前年同期比 非開示、指標名 infoNet単体の月平均単価 / 値 非開示 / 前年同期比 123.4%
従業員数人数 単体100名、連結142名(2021年9月末現在) / 期中の増減・採用計画 非開示
受注高・受注残高受注高 受託開発受注高は前年同期比246.1%。金額は図表から判読不能 / 受注残高 非開示
市場規模・シェアSaaS型CMS市場で6年連続シェアNo.1。市場規模の金額は非開示。
新しい施策受注ターゲットとなる案件規模・要件の見直し、小中規模案件を中心とした受注ポートフォリオへの整理、従前の開発体制で安定的に利益を確保する体制への転換
この書類が述べていない項目(13件)
販管費通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

大型かつ大幅なカスタマイズを要する案件が増え、外注パートナーの活用などで開発体制を強化したものの、大型案件の低利益・赤字傾向が続いた。また、想定を大幅に上回る開発工数への対応で多くの人員が必要となり、受注件数を制限したため、売上高・利益が前回予想を下回る見込みとなった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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