読む価値
73注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-423.8
%書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2022年3月期・通期前回予想の公表 2021年5月13日付売上高1,950→1,601百万円
-17.8%
営業利益174→-153百万円
-188.0%
経常利益131→-172百万円
-231.4%
親会社株主に帰属する当期純利益64→-209百万円
-423.8%
1株当たり当期純利益—→—円銭
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棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。
修正の理由
エンジニア人材の不足により開発体制の増強・整備に苦戦し、一部案件で開発効率が悪化して想定を大幅に上回る開発工数が必要となったため、多額の受注損失引当金を計上することとなった。さらに開発人員不足の継続により受託件数を制限する必要が生じ、売上高および各利益が前回予想を下回る見込みとなった。
特別損失の内容と金額
受注損失引当金を多額計上することとなっている。金額は非開示。なお、特別損失との明記はない。
前期実績連結:売上高980百万円、営業利益85百万円、経常利益90百万円、当期純利益59百万円、1株当たり当期純利益30円72銭。個別:売上高922百万円、経常利益85百万円、当期純利益57百万円、1株当たり当期純利益29円61銭(2021年3月期)
連結・個別の別連結/個別(単体)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 1,950百万円 → 1,601百万円(-17.8%) |
| 営業利益 | 174百万円 → -153百万円(-188.0%) |
| 経常利益 | 131百万円 → -172百万円(-231.4%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 64百万円 → -209百万円(-423.8%) |
| 1株当たり当期純利益 | 33円20銭 → △107円53銭(△423.8%) |
| 対象決算期 | 2022年3月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2021年5月13日付 |
| 前期実績 | 連結:売上高980百万円、営業利益85百万円、経常利益90百万円、当期純利益59百万円、1株当たり当期純利益30円72銭。個別:売上高922百万円、経常利益85百万円、当期純利益57百万円、1株当たり当期純利益29円61銭(2021年3月期) |
| 修正の理由 | エンジニア人材の不足により開発体制の増強・整備に苦戦し、一部案件で開発効率が悪化して想定を大幅に上回る開発工数が必要となったため、多額の受注損失引当金を計上することとなった。さらに開発人員不足の継続により受託件数を制限する必要が生じ、売上高および各利益が前回予想を下回る見込みとなった。 |
| 特別損失の内容と金額 | 受注損失引当金を多額計上することとなっている。金額は非開示。なお、特別損失との明記はない。 |
| 連結・個別の別 | 連結/個別(単体) |
この書類が述べていない項目(1件)
配当予想の修正
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。WEBマーケティング需要の高まりで案件の大型化・複雑化が進む一方、社会的なエンジニア人材不足により開発体制の増強・整備に苦戦した。その結果、一部案件で開発工数が想定を大幅に上回り、多額の受注損失引当金を計上することとなった。また、開発人員不足の継続により受託件数を制限する必要が生じ、売上高と各利益が予想を下回る見込みとなった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。