Sansan(4443)・リスク再定義
アプリケーション・ソフトウエアの不具合リスク
FY2020に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
3記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
アプリケーション・ソフトウエアの不具合リスク23社が書いているテーマ・逆風23社・追い風0社
Sansanがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。15社中4社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている23社のうち14社を表示しています。上の文は23社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「・アプリケーション、ソフトウエアやシステムにおける各種不具合の発生 ・事業運営の運用に支障をきたす致命的な不具合の発見 ・障害発生時の対応遅延や既存顧客へのフォロー不足 ・予期せぬサイバー攻撃を受けた場合」
従来のソフトウエア不具合リスクに、障害対応の遅延、既存顧客へのフォロー不足及びサイバー攻撃を受けた場合のリスクが加えられた。 - FY2023再掲有価証券報告書
「・当社グループのアプリケーション、ソフトウエアやシステムにおける各種不具合の発生 ・当社グループ事業の運用に支障をきたす致命的な不具合の発見」
アプリケーション・ソフトウエアの不具合リスクを継続して記載し、信頼度の高い開発体制及びインシデントガイドラインを対応策としている。 - FY2020初出有価証券報告書
「一般的に、高度なソフトウエアは不具合の発生を完全に解消することは不可能であると言われており、当社グループのアプリケーション、ソフトウエアやシステムにおいても、各種不具合が発生する可能性があります。」
信頼度の高い開発体制を維持・構築する一方、致命的な不具合が発生し解決できない場合の事業運営上のリスクを記載している。