Sansan(4443)・リスク前進
気候変動に伴う炭素税・エネルギー価格・洪水リスク
FY2022に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2023。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
気候変動に伴う物理的・移行・評判リスク160社が書いているテーマ・逆風160社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。12社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに30社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている160社のうち14社を表示しています。上の文は160社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023前進有価証券報告書
「なお、分析の対象期間として、現在から2025年までを短期、2030年までを中期、2050年までを長期として設定し、当社グループの全事業を対象範囲としています。また、利益影響度は、年間10億円未満の場合を小、10億円以上30億円未満の場合を中、30億円以上の場合を大として表示しています。」
気候変動リスクについて、発現時期、年間利益影響度、紙のデジタル化・エネルギー価格・炭素税・洪水等のリスクと対応策をシナリオ分析で具体化した。 - FY2022初出有価証券報告書
「気候変動による集中豪雨や洪水が一定の頻度で発生する 利益影響額 約2~16億円 利用システム(サーバ)の冗長化 サービス拠点の分散 洪水対応等のマニュアル整備」
気候変動リスクとして、炭素税負担額約1~3億円、エネルギー価格高騰による費用増加額約3~11億円、集中豪雨・洪水による利益影響額約2~16億円を示している。具体的な発生は記載されていない。