Sansan(4443)・施策再掲
「Sansan Plus」によるビジネスプラットフォーム戦略
FY2020-Q3に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2021。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
名刺データ基盤のビジネス・プラットフォーム化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021再掲有価証券報告書
「今後のさらなる成長に向けては、引き続き「オンライン名刺」やデータ活用を促進するオプション機能等、コロナ禍における新しい働き方に対応し、企業のDXを促進する機能の普及・拡大を図ることで、「Sansan」のビジネスプラットフォームとしての価値向上を推進していきます。」
Sansan Plusに相当する、オンライン名刺やデータ活用オプションを通じたビジネスプラットフォーム価値向上を継続している。 - FY2020前進有価証券報告書
「また、データ活用を促進するさまざまな機能を「Sansan」に追加していく等、「Sansan」のビジネスプラットフォームとしての価値を向上させていく戦略「Sansan Plus」を推進していきます。」
Q3で発表されたSansan Plusが、データ活用機能を追加する中長期戦略として年次報告書でも具体的に推進対象とされた。 - FY2020-Q3初出有価証券報告書
「2020年3月11日に新たな事業戦略「Sansan Plus」を発表しました。「Sansan Plus」は、業務効率化やデータ価値の向上を行うことができるビジネスプラットフォームであり、Sansanユーザーは、さまざまな業務を「Sansan」上で最適化することが可能となります。「Sansan Plus」は、「Sansan Plus App」、「Sansan Plus Consulting」、「Sansan Plus Integration」の3つの概念から成り立ちます。」
従来のプラットフォーム化方針を、「Sansan Plus」という3概念からなる新たな事業戦略として体系化している。