Sansan(4443)・施策再定義
価格戦略の見直しによる中小企業の新規契約獲得
FY2020-Q3に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q3。
3記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サブスクリプション顧客基盤の拡大・継続率向上33社が書いているテーマ・逆風1社・追い風34社
Sansanがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている33社のうち14社を表示しています。上の文は33社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q3再定義有価証券報告書
「市場環境やサービスの強化状況等を踏まえ、価格体系の最適化や料金設定の見直しを行った結果、「Sansan」の契約件数は前年同期末比7.1%増となり、契約当たり月次ストック売上高は前年同期比7.2%増となりました。また、市場環境やサービスの強化状況等を踏まえ、価格体系と料金設定の適正化を行った結果、中堅・大企業をはじめとした新規契約の獲得が順調に進みました。」
従来の中小企業の新規契約獲得を主眼とした価格戦略の見直しから、Sansan及びBill Oneの価格体系・料金設定の最適化または適正化へと対象範囲が広がっている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「価格戦略の見直しにより中小企業の新規契約獲得も順調に進みました。」
価格戦略の見直しを通じた中小企業の新規契約獲得が年次実績でも記載されている。 - FY2020-Q3初出有価証券報告書
「大手メーカー等のサービス利用が進んだほか、価格戦略の見直しにより中小企業の新規契約獲得も順調に進みました。」
営業人員の採用とは別に、価格戦略の見直しを中小企業の新規契約獲得の施策として初めて明示している。