Sansan(4443)・リスク悪化
クラウド需要の変化・競争激化リスク
FY2020に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
4記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
クラウド需要変動・AI代替サービスによる競争リスク8社が書いているテーマ・逆風8社・追い風0社
Sansanがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。6社中3社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「・AIを活用した競合サービスや代替ソリューションの台頭による既存サービスの競争力低下 ・画期的なコンセプトの他社サービス出現による競争激化」
従来のクラウド需要低迷・競争激化リスクに、AIを活用した競合サービスや代替ソリューションの台頭が明示的に追加され、発生頻度4、利益影響度中と評価されている。 - FY2023再掲有価証券報告書
「・クラウドサービス自体の大幅な需要低迷 ・新たな提供価値の創造 ・新技術の積極的な投入 ・特許取得等による知的財産権の保護 ・M&Aや資本業務提携の推進」
クラウド需要の低迷・競争激化リスクを継続して記載し、新たな提供価値、新技術、知的財産及びM&A・資本業務提携を対応策として整理している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「その一方で、今後、クラウドを扱う企業レベルの競争も激化する可能性があります。このような事業環境の下で、より画期的なコンセプトをもった他社の商品・サービスが出現した場合、またはクラウド自体の需要が当社グループの予測を大きく下回る場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
クラウド市場における競争激化及び需要が予測を下回る可能性を引き続きリスクとしている。 - FY2020初出有価証券報告書
「今後クラウドを扱う企業レベルの競争も激化する可能性があります。このような事業環境の下で、他社においてより画期的なコンセプトをもった商品・サービスが出現した場合、又はクラウド自体の需要が当社グループの予測を大きく下回る場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
クラウド市場における競争激化や需要が予測を下回る可能性を業績リスクとして記載している。