Sansan(4443)・リスク再定義
個人情報の漏洩・不正アクセス等のリスク
FY2020に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
5記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
機密・個人情報漏洩リスク1032社が書いているテーマ・逆風1044社・追い風3社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。69社中12社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの1047件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「・AI利用に伴う個人情報・機密情報の意図しない学習・外部送信 ・AIが生成した誤情報や偏ったアウトプットによるサービス品質への影響」
従来の不正アクセスや個人情報漏洩リスクに加え、生成AI利用に伴う意図しない情報送信・学習及び誤情報・偏った出力のリスクが独立して整理された。 - FY2023再掲有価証券報告書
「・自然災害や事故、外部からの悪意による不正アクセス行為及び内部の故意または過失による顧客情報の漏洩、消失、改ざんまたは不正利用」
個人情報の漏洩・消失・改ざん・不正利用等のリスクを継続して記載し、認証、資格取得、法規制対応及び委託先管理を対応策としている。 - FY2022再掲有価証券報告書
「しかしながら、上記の取り組みにも関わらず、自然災害や事故、外部からの悪意による不正アクセス行為及び内部の故意または過失による顧客情報の漏洩、消失、改ざんまたは不正利用等、万一、当社グループまたは当社グループの業務委託先から個人情報が漏洩した場合には、信用の失墜または損害賠償による損失が生じ、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
個人情報保護マネジメントシステム、プライバシーマーク、法令調査及び委託先管理を行う一方、漏洩等の発生リスクを継続して記載している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「しかしながら、上記の取り組みにも関わらず、自然災害や事故、外部からの悪意による不正アクセス行為及び内部の故意または過失による顧客情報の漏洩、消失、改ざんまたは不正利用等、万一当社グループまたは当社グループの業務委託先から個人情報が漏洩した場合には、信用の失墜または損害賠償による損失が生じ、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
個人情報の漏洩・消失・改ざん・不正利用等による信用失墜や損害賠償のリスクを継続して記載している。 - FY2020初出有価証券報告書
「しかしながら、上記の取り組みにも関わらず、自然災害や事故、外部からの悪意による不正アクセス行為及び内部の故意又は過失による顧客情報の漏洩、消失、改ざん又は不正利用等、万一当社グループ又は当社グループの業務委託先から個人情報が漏洩した場合には、信用の失墜又は損害賠償による損失が生じ、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
個人情報保護施策を実施している一方、漏洩・消失・改ざん・不正利用が発生した場合の信用・損害賠償リスクを記載している。