Sansan(4443)・施策買収先の減損計上
株式会社言語理解研究所の子会社化による自然言語処理研究開発の強化
FY2023に初出。3回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2024-Q1。直近の記載はFY2026。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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言語理解研究所子会社化による自然言語処理研究開発強化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026買収先の減損計上有価証券報告書
「連結子会社である株式会社言語理解研究所社の保有する事業用資産及びそののれんについて、当初予定していた収益が見込めなくなったことにより、帳簿価額を回収可能額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しています。」
言語理解研究所の子会社化による自然言語処理研究開発強化について、当初予定収益が見込めなくなり、のれん等226百万円を含む減損損失231百万円を計上した。 - FY2024-Q1達成有価証券報告書
「当社は、2023年5月23日開催の取締役会において、株式会社言語理解研究所の株式を取得し、連結子会社化することを決議し、当該決議に基づいて2023年6月20日に株式を取得しました。」
言語理解研究所の株式取得・連結子会社化が実行された。みなし取得日は2023年6月1日、取得した議決権比率は65.75%、取得原価は500百万円である。 - FY2023初出有価証券報告書
「株式会社 言語理解研究所が保有する知識データベース及び言語理解エンジンは、当社のコア技術の1つであるOCRや自然言語処理等とシナジーのある領域であり、当社の自然言語処理に係る研究開発能力を強化することを目的としています。」
2023年6月1日をみなし取得日として議決権比率65.75%で子会社化し、500百万円を投じて知識データベース・言語理解エンジンとOCR等のシナジーによる研究開発能力強化を図る施策を開示した。